57歳ジェニファー・ロペス、金ピカレオタードの「股間見せ」ステージに困惑の声が集まる。
57歳のJ.Loがステージで煌びやかなジュエルを飾ったゴールドのレオタード姿でパフォーマンスする動画が、Xで物議を呼んでいる。

70年代の人気ドラマ「ワンダーウーマン」のようなボディスーツに身を包んだJ.Loことジェニファー・ロペス。大胆なハイレグカットで腰を屈めると、スクワットのような姿勢でしゃがんだまま、観客たちに股間を見せつけるポーズで歌唱を続けている。
「J.Loは今年の恥ずかしい大賞を狙っています」というコメントと共にこの動画が10月25日にXユーザーによってシェアされると、瞬く間にバイラルに。あまりにも際どいこの振り付けに、ファンたちは困惑したようだ。あるユーザーが「このクソみたいなものに誰がお金を払うんだ?」と書き込むと、「ベン・アフレックはそうしたね」とアカウント主が返信。
「高価なストリッパー以外の何物でもない」、「なんてこった。私は決して潔癖じゃないけど、誰もJLoの金ピカの股間をじっくり見たいなんて思わないよ。才能が足りないときにこんなのを出すの? 確かにこれは、今年の最大の気まずさ賞だね」という声も。
meanwhile, JLo aims for the cringe of the year award https://t.co/rtOLuBob4A
— That 1 (@that_1) October 24, 2026
「才能が衰え始めると、彼女たちは脱ぎ始める」という辛口な分析に、「彼女はマドンナと一緒にこのパフォーマンスを路上でやるべきね。ふたりでその気まずさを倍増させられるわ」などなど、このポストには2197件以上のコメントが書き込まれている。
彼女が相変わらず美しくゴージャスなのは認めた上で、「彼女は素晴らしいスタイルだけど、あの股間のショットはストリップクラブに置いておくのがいちばんだ」と結論づける者も。
肌見せには寛容なイメージのあるアメリカだけど、今回のJ.Loの露出はトゥーマッチだと捉えられてしまったみたい。
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- text: Moyuru Sakai