私の人生を彩るジュエリー。

Fashion

出合った瞬間に心を躍らせるときめき、ともに重ねた時間、そして、いまの自分に寄り添う大切な存在。愛すべきジュエリーとの物語を審美眼を持つ5人が語る。


ともさかりえ
女優

「手元に宿る、ホワイトゴールドの清らかな輝き」

私のジュエリーのなかで、最も長く寄り添ってくれているのは、カルティエの指輪「ヌーベルバーグ」。20歳前後、仕事で訪れた南仏ニースで、ふと立ち寄ったブティックで出合いました。>>Read More

山内マリコ
作家

「祖母からバトンを託されたヴィンテージジュエリー」

パールのジュエリーとロレックスの時計は、すべて祖母から譲り受けたものです。着道楽だった祖母は、いつもカラフルなスーツを着て、ヒールを履き、アクセサリーを身に着け、おしゃれを楽しんでいた人。>>Read More

長谷川あかり
料理家

「目に入るたびに元気をくれる色石リング」

ジュエリーの中でもいちばん数を持っているアイテムが指輪です。仕事柄ネイルができないので、指先にボリュームのある色石リングを着けると幸せな気持ちになります。>>Read More

龍淵絵美
ファッションディレクター

「遊び心あるジュエリーミックス」

ジュエリーに対する向き合い方を考えると、人生で4つの段階があって、現在の私は3つ目のフェーズにいると思います。第1フェーズは学生から20代の、メゾンのエントリーアイテムを初めて手に取る時期。>>Read More

濱本愛弓
スタイリスト

「大好きなコレクションを重ね着け」

私にとってジュエリーとは、身に着けることで自分を守ってくれ、精神的な強さを与えてくれるもの。そのため華奢なデザインよりも、ゴツさがあるものが好み。>>Read More

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photography: Keita Goto(W), Masanori Akao(whiteSTOUT) styling: Naomi Shimizu, Yuzuka Tsuji  hair & makeup: Kazuki Kita(Permanent) editing: Aya Sasaki

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/jewelry/251119-my-jewelry.html