Paris City Guide - Shopping

新しさとクラシックが融合する、パリらしいセレクトショップ。

2025.05.15

いまをときめくパリ在住クリエイターのお気に入りアドレスとは? アート&ファッションエディターのクリストファー・ニケに、おすすめのお店と注目ポイントを教えてもらいました。

クリストファー・ニケ Christopher Niquet
アート&ファッションエディター
スタイリストとしてニューヨークを拠点に活動していたが、2022年にパリにて「スタディマガジン」を創刊。「ホリデイマガジン」のアート&ファッションエディター及びブランドコンサルタントも務める。
@christopherniquet

大きな窓から差し込む光が心地いい、クリスタセヤのショールームにて。


Beige Habilleur
ベージュ・アビユール[ サンジェルマン ]

整頓された美しい配置。

「レチケット・オム」のエディターで、友人でもあるバジル・カディリーが営むセレクトショップ。ジョンスメドレーのニットなど、日常使いに最適なアイテムから、リアのフリース、チロリアンジャケットのような珍しいアイテムまで、とにかくセレクションがおもしろい。コンテンポラリーでクラシックなフレンチスタイルが手に入ります。この冬僕は、ドレイクスのキャメルのニットを買いました。メンズがメインですが、性別関係なく楽しめるショップです。

スタディマガジンもここで手に入る。
バスケット型のブレディのバッグ290ユーロ
INFORMATION
Beige Habilleur|ベージュ・アビユール〈6区|サンジェルマン〉

住所:

86, rue Bonaparte 75006

 Ⓜ:

ST SULPICE

 営:

11:00~19:30

 休:

  • ●1ユーロ=約162円(2025年5月現在)
  • ●各紹介アドレスのデータ部分のⓂは地下鉄の駅を示しています。
  • ●掲載店の営業時間、定休日、商品・料理・サービスの価格、掲載施設の開館時間やイベントの開催時期などは、取材時から変更になる可能性もあります。ご了承ください。
  • photography: Mari Shimmura
  • coordination: Masaé Takanaka

*「フィガロジャポン」2025年5月号より抜粋