グラマラスな女優のソフィア・ベルガラ、恵まれた体型の秘密を明かす。

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米国TVドラマ『モダン・ファミリー』のグロリア役でブレイクしたコロンビア出身の女優ソフィア・ベルガラが、”体型について悩んだことがないのはラテン系だからだ”と自己分析している。カーヴィーでセクシーなボディの持ち主として知られるソフィアによると、ラテン系の女性は自分の体型に自信を持っているのだという。

「私はラテン系だから、子どもの頃からあまり悩んだりしなかったわ。ラテン系の女性は、幼い頃から自分の体型に自信を持っているのよ。私もそうだったわ」と、英国版『Women’s Health』誌のインタビューで話している。ショービジネス界の女性は痩せていることが必須条件だったが、ソフィアの登場によって女性らしいふくよかな体型が再評価されるようになった。

ゴージャスなボディでハリウッドの常識を変えたソフィアだが、本人は体型に恵まれたのは遺伝のおかげだと謙遜している。「遺伝子に感謝しなくちゃね。体格に恵まれているのも代謝がいいのも、遺伝のおかげなんだから。友人たちはあれこれ悩んでいるけれど、私は体型についてほとんど悩んだことがないのよ。でも年齢を重ねたから、今後は体型を維持するように努力しないと」と、コメントしている。

ソフィアはコロンビアのビーチでスカウトされ、ペプシのコマーシャルに抜擢された。1998年にアメリカに拠点を移した彼女だが、当時はふくよかすぎると指摘されることも多かったという。「アメリカに来た途端に、大柄な女性になっちゃったの。服を試着してもサイズが合わないから、少し痩せようとしたのよ」と、打ち明けている。

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