58歳の誕生日を迎えたアメリカの元ファーストレディは、インスタグラムで愛する人たちに感謝の気持ちを伝えた。彼女はスティービー・ワンダーの有名なバージョンに合わせて、即興でダンスを披露している。

ミシェル・オバマのドキュメンタリー映画『Becoming: A conversation with Michelle Obama』の上映会で。(オスロ、2019年4月11日) photo: Getty Images
スティービー・ワンダーの曲とろうそくでいっぱいのケーキ……これ以上に最高の誕生日を演出するものがあるだろうか? 1月17日、ミシェル・オバマは58歳の誕生日を迎えた。今年も自分を祝ってくれた人たちに感謝を込めて、元ファーストレディはインスタグラムに動画を投稿した。
スティービー・ワンダーの「ハッピーバースデー」に合わせて、彼女は即興でダンスを披露し、テーブルの上に置かれた大きな白いケーキを彩るキャンドルを吹き消そうとしている。キャプションには、「甘い58歳に乾杯!」と書かれている。「あふれんばかりの愛を、本当にありがとうございます。SMS、メール、SNSへの投稿など、今日受け取った誕生日メッセージは、どれも私にとってとても意味のあるものでした。たくさんの方に応援していただいて、本当に感謝しています。これからの1年がどんな歳になるのか、楽しみです」
サンセットとロマンス
ミシェル・オバマにとって、受け取ったメッセージの中でも、特に夫からのメッセージは特別なものだっただろう。
この日、バラク・オバマはふたりの美しいツーショットをインスタグラムに投稿した。水平線に夕日が沈むビーチで、笑顔の妻の頬にキスをする元アメリカ大統領の姿。投稿のキャプションは、「誕生日おめでとう、ミシェル」と非常にシンプル。「私の愛、私のパートナー、私の親友……」
これは、元アメリカ大統領夫妻が人生のあらゆる場面において穏やかでリラックスした姿勢を貫いていることを、改めて教えてくれる。
text: Léonie Dutriévoz (madame.lefigaro.fr)
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220119-michelle-obama.html