モナコのシャルレーヌ公妃、着回し力に注目! 式典からガラまで「端正すぎる」11月ロイヤルスタイル4選。

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シャルレーヌ公妃の11月は、モナコの建国記念日を中心に、式典やガラ、各国要人との会見など公務が続いた月。白やブラック、アイボリーといったモノトーンに加え、ポルトガル国旗を意識したグリーンのドレスなど、場に合わせた色使いが印象的だった。
セットアップからロングドレスまで、ロイヤルらしい端正なスタイル4選を振り返る。


白のパイピングが走る、黒のセットアップ

11月16日ジュエリーイベント「JOYA」を訪れたシャルレーヌ公妃は、エドワード・アシュールの白いパイピングが効いたブラックのセットアップで登場。大きめの襟がポイントのトップと、同素材のフレアパンツによるツーピース。歩くたびにシフォンが軽く揺れ、ワンピースのように見えるシルエット。


建国記念日は白の装い 気品を感じるハットが印象的

モナコの建国記念日にあたる11月19日、ファミリーとともに公の場に登場。オフホワイトのジャケットにワイドパンツを合わせたスタイルで、胸元には記章を飾り、白のハットとヒールを合わせた端正な装い。清潔感と威厳を併せ持つ、セレモニーらしいフォーマルルック。


ガラ公演にはアイボリードレスに、サッシュを纏った公式スタイル

建国記念日の同日の夜、グリマルディ・フォーラムで行われたガラ公演に出席。シャルレーヌ公妃は、アイボリーのロングドレスに赤のサッシュと勲章を合わせた正礼装で登場。すっきりとしたシルエットのドレスに、髪をアップにまとめたシンプルなまとめ髪を合わせ、華やかな場にふさわしい格式ある装いに。


ポルトガル大統領を迎え、深いグリーンのドレスで敬意を表して。

@pointdevue

11月21日、モナコを訪問したポルトガルのマルセロ・デ・ソウザ大統領を迎えて、公邸での公式行事に出席。シャルレーヌ公妃は、エミリア・ウィックステッドによる深いグリーンのロングドレスを着用。すっきりとしたテーラード襟のデザインに、白のパンプスとブラックのハットを合わせた。ドレスの色はポルトガル国旗へのオマージュと見られている。


text: madame FIGARO japon photography: shutterstock

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/251126-princesscharlene-fashion.html