キャサリン皇太子妃、キャップ×イエローのジャケットでテムズ川へ。皇太子夫妻の軽やかな装いに注目。

Celebrity 2026.03.18

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イギリスの皇太子夫妻は3月12日、「王立救命艇協会」(RNLI)のユニフォームを着てテムズ川でボートに乗り、同協会の活動を視察した。

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テムズ川で王立救命艇協会(RNLI)のボートを操縦するウィリアム皇太子。(ロンドン、2026年3月12日)photography: I-Images/ABACA

2026年3月12日。この日、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は大忙しだった。まずはロンドンの旧工業地区にあるビール巡りスポット、「バーモンジー・ビール・マイル」へ。2キロ歩いたあとにイギリス最大級の食品市場のバラ・マーケットを訪問。さらにテムズ川でボートクルーズを楽しんだ。ただし単なる観光クルーズではない。王立救命艇協会(RNLI)のボランティアとの交流会の一環として行われた。RNLIはイギリスとアイルランドの沿岸などで水難救助活動をおこなうボランティア団体である。

ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の両親である皇太子夫妻は、RNLIのユニフォームを着て視察に臨んだ。黄色のジャケットにオレンジ色の救命胴衣、そしてRNLIのロゴが入ったキャップだ。皇太子夫妻がインスタグラムに投稿した動画では、ウィリアム皇太子がモーターボートを操縦したり、テムズ川をくだって観光名所のタワーブリッジの下を通る様子などが映っている。

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この川はロンドンの生活の中心

投稿動画のキャプションには、「RNLIと共にテムズ川で」と記されている。「何世紀にもわたり、この川はロンドンの生活の中心であり、ロンドンの各地域や商業活動、この街で語り伝えられる民俗伝承から現代のロンドンに至るまでを形成してきた」とも。SNSでキャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子は「RNLIのメンバーと会い、この川での救助活動体験について聞くことができてうれしかった」と述べた。

一方、RNLIのウェブサイトでは、同組織の拠点のひとつ、タワーステーションのケビン・メイアード所長が、夫妻をお迎えできて「大変光栄だった」ことを語っている。「夫妻は、我々がテムズ川でどのような救助活動や、水難防止活動の取り組みを行なっているかに耳を傾けられました。ボランティアのひとり、ローラ・ルイスは、RNLIのウェルビーイングチームと共に、会員サポートやケアの向上のために取り組んでいる活動についてお伝えしました。献身的な会員全員を心から誇りに思います」。ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、人のために尽くしている人々と会ってねぎらうことを積極的に行なっている。これもまた夫妻にとっては常に重要なミッションなのだ。

From madameFIGARO.fr

text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)

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