おっさんテディベア「テッド」、世界で大ヒット。

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マーク・ウォールバーグが主演するR15+指定のコメディ「テッド」のポスターと予告編が、全国の劇場で掲出、上映されている。かわいらしいテディベアのテッドが瓶ビールをラッパ飲みするポスターは、強いインパクトを放っている。

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大人になりきれない35歳のジョン(ウォールバーグ)と命を宿したテディベアのテッドは、子どもの頃からずっと親友。しかし、見た目はかわいいテッドだが、口を開けば下品な言葉ばかり。ジョンは、テッドを見かねた恋人ローリー(ミラ・クニス)から「あたしとテッド、どっちが大事なの?」と究極の選択を迫られ、自立を決意する。

予告編では、外見とは裏腹におっさんのような言動のテッドが、マリファナをふかし、コールガールをはべらせている。スーツを着て就職活動をしても面接官に暴言を吐き、スーパーの店員になれば同僚の女性にむかっていやらしく腰を振る始末。さらには、ジョンと大乱闘を繰り広げ、部屋をめちゃくちゃにしてしまうなどやりたい放題だ。

テッドの声を担当するのは、本作で長編映画デビューを果たしたセス・マクファーレン監督。本作はR指定でありながら、全米で約2億1900万ドル(173億円)、世界で4億9900万ドル(約395億円)の大ヒットを記録している。

「テッド」は、2013年1月18日から全国で公開。

予告編はこちら

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/post-1619.html