【フルーツ・オブ・ザ・ルーム編】 名品白Tシャツをエディターがレビュー! 身長別ベストサイズを探せ。

Fashion

いつでもどこでも手に入られて、タイムレスに愛される6ブランドの名品白Tシャツを、エディターが試着しレビュー。大人の夏にふさわしい、白Tシャツを探してみて。

試着したのはこの4人

田代佐智子

田代佐智子

フィガロジャポン 副編集長/160cm/40代前半


米倉沙矢

米倉沙矢

フィガロJP エディター/155cm/30代後半


杉森美祐

杉森美祐

フィガロJPエディター/166cm/30代前半


山本真央

山本真央

フィガロジャポン 編集アシスタント/164cm/20代後半


フルーツ・オブ・ザ・ルーム
『スタンダードクルーT』

サイズ 身幅 肩幅 着丈 袖丈
S 45.5 41 65 19
M 51 42.5 68.5 20

ジャパンフィットモデルのTシャツ。クルーネックTシャツ2枚組で上質なアメリカ産コットンを使用した4.8オンスでインナーにも1枚でもちょうどよい生地厚。メイドインアメリカらしいドライで軽やかな生地感。衿にはダブルステッチ縫製が採用されガシガシ着用できるのにヨレにくいという頼れる存在。

実際にエディターが試着してみると……

透けにくさ:★★☆☆☆

米倉(左上):程よく詰まっていて、衿巾も絶妙。首周りのデザインがとにかく好きです。コットンのドライな質感にカジュアルさはありますが、30代にとっても嫌なラフさではないところがグッドポイント。この夏は、Sサイズを選んでコンパクトに着たいです。

田代(右上):ヘインズ(赤ラベル)より着丈がコンパクトなフルーツの方が、より今どきな感じ。この夏はフルーツのコンパクトなSサイズを、半端丈のデニムショーツに合わせたいです。

山本(左下):フルーツ SサイズはThe アメリカの学生Tシャツのような生地感が好きです。着てみるとウエスト周りがちょうど良くスッキリしてみえるため、骨格ウェーブのスタイルアップが叶うTシャツだと思いました。

杉森(右下):白ごはんのような、一番クラシックでどんなスタイルにも合わせやすい印象。一番オールマイティに活躍しくれそう。SとMでサイズ感が結構異なります。着丈がちょっぴり短めなので今っぽく、個人的にはSサイズが気分。

まとめ

Tシャツ特有のディテールのゆるさや、薄手の素材が柔らかさを醸し出す。さらっとした着心地も軽やか。サイズ感やシルエットが今の気分にマッチ。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250812-fruitoftheloom.html