春のパリはスニーカーから「バレエシューズ」へ。黒・白、バイカラーが鍵。パリジェンヌ8人のスナップ。

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【世界のリアルクローズスナップ】

バレエシューズを一足買い足したい季節。春のパリではスニーカーが減り、バレエシューズが増加中。スニーカーよりコンパクトに足元をまとめられ、ビッグシルエットもバランスが整う。なかでも目立つのが、黒や白、シャネルのバイカラー。モノトーンやワントーンに馴染みやすい。一方でピンクや赤を差し、足元でリズムをつくるスタイルも広がる。パリジェンヌたちの着こなしをチェック。


1. ハットと足元をリンク。バイカラーのバレエシューズで色をつなぐ。

黒ドットのシアーツーピースに、麦わらハット。シャネルのベージュ×黒のバイカラーバレエシューズが、全体の色を拾いバランスを整える。


2. オーバーオールのワイドシルエットを、バレエシューズで引き締める。

@cassandremood

黒のジャケットにデニムのオーバーオールを合わせたルーズなバランスに、バレエシューズで足元をコンパクトに。


3. 黒×ローライズデニムの強めのコントラストを、黒のバレエシューズでトーンダウン。

@laraaceliaa

黒のクロップドシャツとローライズのダメージデニムを合わせたコントラスト強めのスタイル。足元の黒のバレエシューズが統一感を保ちながら全体を華奢に見せる。


4. ドット×黒。バレエシューズでコーディネートをまとめる。

@margauxbtn

チャコールグレーのTシャツと白地に黒のドットのミディスカート。足もとをブラックのバレエシューズでまとめ、スカートのドット柄と色調をリンクさせた。


5. レオパード柄シアートップを、黒のバレエシューズで受け止める。

@demarushaaa

透け感のあるレオパード柄トップにライトイエローのスカート。ヒールのあるバレエシューズが、柄の強さを受け止め重心を整える。


6. ワイドデニム×白バレエシューズ、余白のあるシルエット。

白のレースブラウスにグレーのワイドデニム、首もとにスカーフをあしらった着こなし。ミュウミュウのホワイトバレエシューズが、ゆったりとしたボトムスのシルエットに軽さをもたらす。


7. ニュアンスカラーでまとめる、アイボリーのバレエシューズ。

イエローのゆったりしたニットとシャンパンカラーのサテンミディスカートを合わせた春の装い。同トーンのバレエシューズが足もとに溶け込み、全身のシルエットをすっきりまとめる。


8.  ピンクスエードのバレエシューズが、モードなモノトーンに色を差す。

オーバーサイズの黒レザージャケットと白パンツのモノトーンに、ピンクのスエードバレエシューズを投入。リボンのディテールが、ミニマルな着こなしに甘さを足す。

text: madame FIGARO japon photography: launchmetrics

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260410-wrc-balletflats.html