吉田パンダのウィーン写真日記。

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昔もいまも「音楽の都」として愛されるウィーン。ベートーヴェンも愛したであろうワイン居酒屋から、楽器の工房、オペラ鑑賞、ビオマルシェに人気ホテルまで。「いぬパリ」でおなじみのフォトグラファー吉田パンダが、音楽の都で見つけた素敵なものを写真と言葉で綴ります。

#01. 音楽の都ウィーンで、老舗カフェとバイオリン工房へ。

老舗カフェや、昔ながらのバイオリン工房、ウィーンの名物料理をいただけるレストラン、そして国立オペラ座のパブリックビューイング。

#02. ホテル・ベートーヴェンからピアノサロン、夢のオペラ座へ。

ウィーンが世界に誇るピアノ、ベーゼンドルファーのサロンを訪問。オーストリア版ポトフをいただいて、夜はオペラ座観劇!

#03. ウィーンのベートーヴェン博物館とワイン酒場。

ベートーヴェンゆかりの品や資料が見られる博物館や、ベートーヴェンが滞在した場所としても知られるホイリゲ(ワイン酒場)へ。

#04. 皇帝パンケーキからビオ市場まで、ウィーン街歩き。

ウィーンの皇帝が愛したパンケーキやオーガニック市場“ビオマルクト”など、街歩きで見つけた素敵なものを紹介。

 

【基本情報】
※日本から電話をかける場合、オーストリアの国番号43の後、市外局番の最初の0を取ります。オーストリア国内では掲載どおり、かけてください。
※掲載店の営業時間、定休日、商品の価格などは取材時と異なる場合もありますので、ご了承ください。
※ウィーンまではオーストリア航空の成田発直行便で約12時間。(2020年は3月14日から運航開始)
オーストリア航空
www.austrian.com

●取材協力:ウィーン市観光局
www.wien.info/ja

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photos et texte : PANDA YOSHIDA

写真家。長年住んだパリを離れ、現在フランスはノルマンディー地方にて、犬猫ハリネズミと暮らしている。庭づくりは挫折中。木漏れ日とワインが好きで夢想家、趣味はピアノ。著書に『いぬパリ』(CCCメディアハウス刊)がある。instagramは@taisukeyoshida

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/200209-panda-yoshida-wien-index.html