飯田橋と東銀座においしい新店が! 洗練空間で味わう、最旬日本料理。【フィガロ東京レストラン】

Lifestyle

数寄屋の空間でいただく懐石や、審美眼の高い女性店主が営む和食店。アールドゥヴィーヴルの精神を感じる、美意識に満ちたおいしい新店に招かれて。


【木挽町 㐂一/東銀座】

茶人の美意識が光る、隠れ家のような懐石料理店。

茶道指導のかたわら執筆活動や展覧会などの監修も手がける茶道家、木村宗慎が監修する日本料理店。看板のない入口は料亭のような佇まいで、地下に降りると京都の建築家が手がけた数寄屋の空間が現れる。>>Read More


【こんぶ/飯田橋】

店主のうつわ愛と、穏やかな雰囲気に癒やされる。

「和のうつわが好きだったから和食の道を選んだ」と話す店主の原田アンナベル聖子は、実家が和菓子店だったため幼少期から茶の湯の世界が身近にあり、懐石料理の名店での修業を経て独立した。そのため、料理の基礎には「季節のものを味わう」という茶懐石の考え方があるが、形式にこだわらないのもこの店の特徴。>>Read More


Google Mapでエリアからお店をチェックしよう

記事内で紹介されたすべてのお店をGoogle Mapからチェック!

【マップの使い方】
拡大方法:地図上のバー(右上)の「拡大地図を表示」をクリックすると全画面で見ることができます。

●掲載している料理や商品の価格は、標準税率10%の消費税を含んだ価格です。取材時から価格が変わる可能性があります。 
●店によって、別途サービス料等がかかる場合があります。

●掲載店の営業時間や定休日、掲載している料理は、変更になる可能性があります。特に年末年始の営業日· 時間など、最新情報は各店舗にお問い合わせ、もしくはインスタグラム等を参照してください

*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋

photography: Aya Kawachi text: Megumi Komatsu

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/250722-japanesefood-restaurant-tokyo.html