【2026年版】フィガロエディターが実際に泊まってよかった! 国内ホテル10選。

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旅先でのホテル選びは、旅そのものの思い出を左右する大切なもの。2026年もフィガロエディターたちが日本各地を旅し、さまざまなホテルに実際に宿泊。話題のニューオープンから、いま改めて泊まりたい名宿、わざわざ旅の目的地にしたくなる個性派ホテルまで。客室の居心地はもちろん、食事や温泉、そこでしか味わえない体験など、実際に泊まったからこそわかった魅力とともに、エディターが満喫した国内ホテル10軒をご紹介。

1. ホテル ザ セレスティン東京芝|東京都・芝

東京芝で、薩摩と江戸に浸る滞在。

以前、京都を旅した際にとてもくつろげた場所、ホテル ザ セレスティン京都祇園。系列が東京にも2軒あるということで、そのうちのひとつ「ホテル ザ セレスティン東京芝(HOTEL THE CELESTINE TOKYO SHIBA)」にフィガロエディターが週末ステイ。いざ泊まってみると想像していた以上に満足感が高く、日頃の疲れをリフレッシュ!
しかも薩摩藩江戸屋敷の跡地に建てられている由縁で、薩摩や江戸の要素がさまざまに取り入れられているというポイントも加算され、居るだけで時空を超えて旅しているような気分に。>>See More

2. ワンホテルトウキョウ|東京都・赤坂

ワンホテルトウキョウで叶う、ピースフルな7 Things。

自然との共生を掲げるアメリカ発サステイナブル・ラグジュアリーホテル、「ワンホテルズ(1 Hotels)」がアジア初にして世界で13番目のホテルを東京に開業。
溜池山王駅から至近の赤坂トラストタワー38階から43階を占め、別名「天空のサンクチュアリ」とも称され話題を集めている「ワンホテルトウキョウ(1 Hotel Tokyo)」へエディターが宿泊し、文字通り浮き立ちまくりで体験してきた。>>See More

3. 丸ノ内ホテル|東京都・丸の内

リカバリーウエアって本当にいい? 「丸ノ内ホテル×BAKUNE宿泊プラン」をレポート。

毎晩エアコンをつけっぱなしで寝ては、翌朝身体が異常にだるく感じることも……。その対処法を探す中、ふと“着るだけで疲労回復をサポートするリカバリーウエア”が気になり、オンラインで探し始めたフィガロエディター。そこで見つけたのが、コンディショニングブランドのTENTIALと開業100周年を迎えた「丸ノ内ホテル」が提供する、「BAKUNE(バクネ)」シリーズのアイテム付き宿泊プラン。その体験実録をお届け!>>See More

4. バーホテル箱根香山|神奈川県・箱根

溺れるほどの背徳を。飲兵衛エディターの「バーホテル箱根香山」滞在記。

ほろ酔いの夜。もし、最後の一杯を飲み干した数歩先に、ベッドがあったなら——。
箱根の山あいにひっそりと佇む、「バーホテル箱根香山(bar hotel箱根香山)」は、その名のとおり、“バーに泊まる”ためのホテル。普通のホテルなら、バーは夜を彩るひとつの場所にすぎないが、ここの主役はあくまでバーであり、カクテルであり、酔いゆく時間そのもの。飲兵衛エディターが体験する甘美なおもてなしの滞在記録。>>See More

5. エッセンス 軽井沢|長野県・軽井沢

軽井沢へご褒美ひとり旅。全室スイート&サウナ付きの宿でエディターが非日常に浸る。

酷暑日の続く都心から逃げるように軽井沢へ! 時代ととも進化を続ける軽井沢に2026年7月22日(水)に誕生したホテル「エッセンス 軽井沢(ESSENCE KARUIZAWA)」をエディターが宿泊体験。全室スイートルーム、絶景×個室サウナなど、このホテルならではの魅力ポイントを紹介していく。>>See More

6. ハシェンダ 軽井沢|長野県・軽井沢

インテリア好き必見! 軽井沢駅直結のホテルに週末おこもりステイ。

東京から逃避行すべく、軽井沢へ週末トリップ。今回の目的は、観光でも買い物でもなく、ただただのんびりおこもり。だからこそ宿にはこだわりたいので、最近オープンしたばかりのホテル「ハシェンダ 軽井沢(HACIENDA KARUIZAWA)」へ。ここは、2026年に開業したばかりの軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢T-SITE」内にオープンした全9部屋の小さなホテル。ザ・コンランショップがデザイン監修を手がけただけあり、内装のおしゃれさにエディターも感動! >>See More

7. 界 松本|長野県・松本

生演奏にワインに温泉&サウナ。大人の嗜みを一晩で完結する温泉宿「界 松本」へ。

音楽ライブに足を運び、ワインバーでグラスを傾け、温泉とサウナでととのう。人生を謳歌するってなかなか忙しい! そんな大人の嗜みを一晩で叶えられる宿が長野県・松本にある。それが、全館リニューアルを経て進化した星野リゾート「界 松本」。癒やしも刺激も一度に満たす、新たな温泉ステイへご案内。>>See More

8. ウォルドーフ・アストリア大阪|大阪府・大深町

デザインにプールにグルメも充実。大人が遊べる、ウォルドーフ・アストリア大阪」。

昨年の万博以降、すっかり大阪通いにハマったフィガロエディター。都市開発もどんどん進み、来るたびに新しい発見と刺激があるという。なかでもJR大阪駅の北側に広がる“うめきた”エリアは注目の場所で、それを象徴するのが「ウォルドーフ・アストリア大阪(Waldorf Astoria Osaka)」だ。ヒルトングループの最上級ラグジュアリーブランドとして知られ、日本初上陸ということもあり2025年の開業前からホテルラヴァー注目の的! >>See More

9. ホテルフォークアンドナイフ宮島|広島県・宮島

広島・宮島の景色とアートを堪能する、リトリートな「ホテルフォークアンドナイフ」。

瀬戸内海の海岸線に面し、太古の昔から交易の拠点としても栄えた広島・宮島。絶世を誇った平清盛が建立した厳島神社は「安芸の宮島」として日本三景に数えられ、源平合戦、戦国時代、重なる自然災害を超えてなお崇拝され続け、人々の心を掴んで離さない。その対岸に、日々の喧騒から心と身体をときほぐす「ホテルフォークアンドナイフ ミヤジマ(HOTEL FORK & KNIFE MIYAJIMA)」が誕生! >>See More

10. エスパシオ ナゴヤキャッスル|名古屋県・樋の⼝町

名古屋城を眺める絶景のホテルで美食とワインを体感!

「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」と謳われたほど、名古屋城は名古屋にとって無二のランドマーク。この景観が目的地となるようなホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル(ESPACIO Nagoya Castle)」が誕生した。堀を挟んで名古屋城と向き合い、城を借景に優雅な時間を満喫したワイン好きエディターの滞在記。>>See More