しょっぱい?あまい?にがい?
子どもの食を育てる「味覚の一週間」®がスタート。

Lifestyle

味覚の一週間」とは、1990年にフランスで始まった味覚の教育活動のこと。
ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティルノー氏を中心に、
パリで活躍するシェフたちが25年前の10月15日に「味覚の1日」を
開催したのがはじまりで、いまでは国民的な食育活動となっています。

日本でも2011年よりスタートし、今年は10月19日(月)~25日(日)に開催が決定!
全国365クラスの小学校で小学校3年生~6年生を対象に、「しょっぱい」「すっぱい」
「にがい」「あまい」「うまみ」の五味を体感させる有名シェフによる授業や、
食べることの楽しみや大切さを実感させるセミナーやワークショップなど、
数々のプログラムが組まれています。


今年のテーマは「地球にやさしく食べよう!」。
食物資源の保護と安全を考え、廃棄食材を少なくすることや、
食事のためのエネルギー源の節約などを考えます。

子どもたちの身体や脳、健康、感覚、創造力やイマジネーション、未来を育む、
すべての基本となる「食」について、改めて向き合ってみませんか。


味覚の一週間
開催時期:2015年10月19日(月)~10月25日(日)
開催場所:全国
問い合わせ先[email protected](「味覚の一週間」事務局)
www.legout.jp

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/post-78.html