推薦人:アレクサンドラ・マルシャン(編集者/ライフスタイル担当)
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「フォルミカのテーブルと古いタイル、朱赤のバンケット席で、1950年代のまま時が止まったよう」(編集者/アレクサンドラ)。
パッサージュ、ギャルリ・ヴィヴィエンヌの入り口という立地ながら、庶民的なところが魅力。ランチタイムには近所で働くパリジャンが集まり、食堂のような雰囲気に。昼12時までは卵を3個使ったオムレツ、または目玉焼きの朝食もある。

人気メニューは牛肉のワイン煮込みと、写真のロールキャベツ「Chou Farci du Bougainville, Riz Basmati」18.90ユーロ

ビストロ定番前菜の酢漬けニシンとジャガイモの盛り合わせも、ニンジンを添えて彩りを。「Filets de Harengs, Pommes Tièdes à l’Huile」8.50ユーロ。日替わりランチは2皿23.50ユーロ、3皿28.50ユーロ
推薦人
「Madame Figaro」
ライフスタイル担当編集者
アレクサンドラ・マルシャン

1826年創業の「ル・フィガロ」紙から1980年に創刊の「Madame Figaro」は毎週金曜日に刊行される週刊誌。本誌とウェブでライフスタイルを担当する食通の編集者チームが集結!前列左から、エマニュエル・エムリ、ナタリー・ペトレ、後列左から、アレクサンドラ・マルシャン、マリー=カトリーヌ・ドゥ・ラ・ロッシュ、クレール・ミオーヌ。