オードリー・ヘプバーンがバレリーナになっていたら。

Culture

伝説的女優オードリー・ヘプバーンが、元々はバレリーナを志していたという話は有名だ。オードリーの特徴的な長い首と手足は、バレエに精進した賜物だろう。170cmと当時としては比較的高い身長のため、あるいは実際にバレエ団のテストを受けたけれども「プリマにはなれない」と言われて断念したと言われているが、実際にオードリーがバレリーナになっていたらどんな感じだったか? 写真ではいくつも残っているが、映像で見るとそうした想像がよりリアルに搔き立てられる。

オードリーをスターにした『ローマの休日』(1953年)の直前に撮影された『初恋(原題:Secret People)』(1952年)で、オードリーはバレリーナを演じる機会に恵まれた。オーディションシーンで、そして舞台で主役を踊るシーンで、その腕前を披露しているが、可憐なバレリーナ姿はいま見ても愛らしい。

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text: Eriko Kiryuin

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/221125-video-audrey-hepburn.html