メーガン・マークル、SNS復帰後初の衝撃。これまで隠していた娘リリベットの素顔を公開した。
Celebrity 2026.02.26

メーガン・マークルはバレンタインデーに4歳半の娘リリベットの写真をインスタグラムに投稿、これまで隠していた娘の顔がよく見えると話題に。
リリベットもいまや4歳半に成長した。バレンタインデーの2月14日に、メーガン夫人がインスタグラムに投稿したのは娘の写真。ピンクのバレエ着のようなものを着た少女が赤い風船を手に、父親のハリー王子に抱かれている。長い髪は父同様の赤毛だ。おそらくメーガン夫人自身がカリフォルニア州モンテシートの自宅の庭で撮影したのだろう。
キャプションにはさらりと、「この2人+アーチー=私にとっての永遠のバレンタイン」とある。アーチーとはもちろん、ここに写っていない6歳半の長男のことだ。
顔は隠す
2025年1月1日にSNS復帰して以来、メーガン夫人は定期的に日々の写真をアップしている。夫のほか、写真によく登場する子ども2人に関しては、プライバシーを保つため、後ろから写したり顔を絵文字で隠したりしてきた。イギリスにいた頃は長男をよく露出させていたが、2020年に米国移住して以来、メーガン夫人とハリー王子は子どもたちの顔をあえて隠してきた。
しかし今回、その慣例が破られた。これまでリリベットの顔がはっきり写った写真といえば誕生から1年経った2022年に発表されたファーストポートレートのみ。今回の写真で娘が4歳半になり、だいぶ成長したことが見て取れる。
ふたりきりのディナー
バレンタインデーの前夜、ハリー王子とメーガン夫人は、ビバリーヒルズのレストラン「ファンケ」でふたりきりのディナーを楽しんでいるところをキャッチされている。このレストランは2025年8月にメーガン夫人の44歳の誕生日祝いも開いたほどのお気に入りだ。極めてプライベートな外出とあってふたりはカジュアルな服装をしていた。メーガン夫人はチョコレートブラウンのキルティングジャケットとサテンの黒いパンツ、ハリー王子は黒ジャケットにジーンズ。ふたりらしいバレンタインの装いだった。
From madameFIGARO.fr
text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr)







