「愛と絆」を象徴? キャサリン皇太子妃、英国ブランドで魅せたバレンタインスタイル。
Celebrity 2026.02.18

恋人たちの日の2月14日に、ウェールズ公爵夫妻は新しい2ショット写真をインスタグラムで公開した。
バレンタインデーに、ふたりは世界中の恋人たちに思いをはせたのだろうか。この日、ウェールズ公爵夫妻の公式インスタグラムアカウントに1枚のモノクロ写真が投稿された。ジョージ王子、ルイ王子、シャーロット王女の両親が仲良くカメラに向かって微笑んでいる。夫妻の周囲には自然の風景が広がる。キャサリン皇太子妃が好む牧歌的な雰囲気だ。
2025年1月にがんの寛解を公表して以来、キャサリン皇太子妃は定期的に写真やビデオを投稿し、病気の克服に自然がどのように役立ったかを説明するようになった。とりわけ季節ごとに「Mother Nature(母なる自然)」と題した投稿をシリーズ化しており、44歳の誕生日を迎えた1月9日にも新たに動画を投稿した。
「これは、集団的ヒーリングにおいて創造力や自然が持つパワーについてのお話です」と動画のキャプションにはある。「もっと幸せで健康な世界を構築しようとする私たちには、母なる自然から学ぶべきことがたくさんあります」。
ハートのチャーム
投稿写真のキャプションには「ハッピーバレンタイン」の文字にハートマークの絵文字が添えられていた。ジョシュ・シナーの名前もクレジットされている。彼は皇太子一家の家族写真をよく撮影しているフォトグラファーだ。いずれにせよ、皇太子妃にバレンタインはちょっぴり早めに訪れたようだ。
2月5日、夫と新任のカンタベリー大主教を訪問した際、皇太子妃はすてきなゴールドのネックレスをつけていた。ぶらさがっているハートのチャームには、ダイヤをはめ込んだ星4つと刻印が施されている。イギリスのジュエリーブランド「ダニエラ・ドレイパー」の9カラットリサイクルゴールド製品で、イギリス国内でハンドメイドされた。この「ゴールドキーパーのハートのネックレス」は、ブランドの解説によれば「愛と絆」を象徴しているそう。ウィリアム皇太子が早めに贈ったバレンタインプレゼントだろうか。
From madameFIGARO.fr
text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)





