メーガン・マークルが「プリンセス」ルックで再起を宣言? ハート型ネックラインでチャリティガラに出席。
Celebrity 2026.02.16

チャリティガラに出席するためにロサンゼルスを訪れたメーガン・マークル。華麗なビスチェドレス姿を披露した。

チャリティガラにビスチェドレスで登場したメーガン夫人。(ロサンゼルス、2026年2月7日)photography: Gilbert Flores / Variety via Getty Images
米国では毎年2月が黒人歴史月間となる。この月間を記念してチャリティガラ「Fifteen Percent Pledge 2026」が2026年2月7日、ロサンゼルスのパラマウントスタジオで開催された。そして珍しく単身でこのパーティーにやってきたメーガン夫人のドレスをひとことで表現するなら「お姫さまドレス」。ハリー王子の妻が着用していたのはハービソン・スタジオのグラマラスなオーダーメイドドレスだ。
44歳のメーガン夫人は淡い色のロングビスチェドレスでレッドカーペットに現れた。ドレスは構築的なカットとロマンチックなハート型ネックラインが印象的だ。ネックラインには黒のトリムがあしらわれ、はおった黒いショールとマッチしている。ショールの裾は豪華なトレーンとなっており、アーチーとリリベットの母親の足元を囲んでいる。ドレスの裾からのぞいているのはスチュアート ワイツマンの繊細なブラックヒールサンダルだ。ぴったりとなでつけたシニオンで首元をすっきりさせているため、オニキスとダイヤモンドのドロップイヤリングがきれいに映える。まさに優雅なプリンセススタイルだ。
数々の試練
その晩は終始にこやかにふるまい、華やかなオーラを放っていたものの、メーガン夫人の人生はバラ色というわけにはいかないようだ。ハリー王子との離婚の噂に加え、「デイリーメール」紙の報道では夫妻が運営するチャリティ団体にも破産の噂がつきまとっている。メーガン夫人のすることなすことが裏目に出ている状況だ。
振り返れば2025年は輝かしい活躍の年になるかと思えた。だが彼女が始めたブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」は特許問題により「アズ・エバー(As Ever)」と改名せざるをえず、しかも業績不振に陥っているらしいと、英ジャーナリスト、ロブ・シューターが「サブスタック」で配信するメルマガは報じている。Netflix配信のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メーガン」も期待されたほどの成功は収められず、彼女のポッドキャスト「Confessions of a Female Founder(女性創業者の告白)」は1シーズンで終了した。エリザベス女王も好んで口にしたスローガン、「Keep calm and carry on(平常心を保ち、続けよう)」をメーガン夫人も実践すべき時なのかもしれない。
From madameFIGARO.fr
text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr)






