ビュリー創業者が手がける、中目黒の新コンセプトショップで何を買う?

Fashion

パリ創業の総合美容専門店オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーを成功に導いた起業家兼デザイナーのラムダン・トゥアミが、「WORDS, SOUNDS, COLORS & SHAPES(ワーズ サウンズ カラーズアンドシェイプス、以下WSCS)」の日本1号店を中目黒にオープン。

WSCSは、展開アイテムのユニークさだけでなく、ラムダンのセンスが凝縮された空間も必見。

WSCSは、2024年10月にパリのマレ地区にさまざまなブランドが同居するコンセプトショップとして誕生し、新たなリテール・エクスペリエンスを提案。そして約7カ月の準備期間を経て、ラムダン自身が「日本でいちばん好きな街」と語る中目黒に待望の1号店オープンの運びとなった。

中目黒店では、パリでローンチされたラムダンの最上級カジュアルウエアブランド、ディ・ドライベーグをはじめ、1960〜70年代のレジスタンス活動をテーマにしたアート&グラフィック書籍やカウンターカルチャーマガジンを専門に扱う古書店、ザ ラディカル メディア アーカイヴズ、またラムダンとクリエイティブディレクターのレオナルド・ヴェルネによる出版レーベル、パーマネント ファイルズが手がけるドキュメントマガジン『USELESS FIGHTERS(ユースレス・ファイターズ)』など、多彩なラインナップを展開している。

クールなカーキ色の外観が目印。

世界有数のラグジュアリーグループであるLVMHを率いるベルナール・アルノー会長に「世界でもっとも美しいショップをつくる男」と言わしめるラムダン。彼の最新プロジェクトを体感すべく、記念すべき日本1号店の扉を開いて、唯一無二の空間でのひと時を過ごしたい。

左:ディ・ドライベーグ × ポーター キャンバス 16L バックパック¥176,000 右:同 キャンバス 24L バックパック¥187,000
ファンダメンタル カプチーノカップ¥4,400
“ARTISTIC HESITATION”キャップ¥13,200
アウトドアドキュメントマガジン『USELESS FIGHTERS』Issue2 ¥6,000

ワーズ サウンズ カラーズアンドシェイプス

東京都目黒区青葉台2-16-7
03-6455-1847
営)12:00〜20:00
休)月
@wordssoundscolorsandshapes_jp
https://wscs.jp/

text: Natsuko Kadokura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250526-wordssoundscolorsandshapes.html