永く愛せる新作アイテムとは? 12のメゾンの名品がアップデート。【新名品図鑑】
デザイナー交代を機に、各メゾンの長い歴史を持つ名品がアップデート。ブランドの現在地を映し出す、永く愛せる一生モノアイテムを、ルイ・ヴィトンやディオール、サンローランをはじめとする12のメゾンからピックアップしてご紹介。
ルイ・ヴィトン|「サイドトランク」バッグ

祝130周年! ルイ・ヴィトンのモノグラム、「サイドトランク」バッグ。
1896年、創業者の息子であるジョルジュ・ヴィトンが考案したアイコニックな“モノグラム”が今年130周年を迎えた。そんな祝福すべき年に「サイドトランク」が、モダンなデザインと新しい質感でアップデート。 >>Read More
セリーヌ|スカーフ

セリーヌのスカーフで新フレンチシックな装いを。
鮮やかな原色アイテムが随所にちりばめられたマイケル・ライダーのデビューコレクション。トリオンフなどの往年のモチーフを再解釈し、伝統を受け継ぎながら新しいフレンチシックを描き出したプレイフルに彩るスカーフが登場。>>Read More
ディオール|「ブックトート」バッグ

ディオールの生まれ変わった「ブック トート」とは?
2018年春夏 コレクションで登場すると瞬く間にメゾンを象徴する存在となった「ディオール ブック トート」。今季は、古典文学作品の装丁にオマージュを捧げたデザインにジョナサン・アンダーソンが刷新して登場。>>Read More
サンローラン|レザージャケット

トレンド再燃! サンローランのレザージャケット。
2025年秋冬からトレンドが再燃しているレザージャケット。二面性「フェミニン」「マスキュリン」を大切にし作り続けられてきたサンローランのレザージャケットは、流行にかかわらず時代を超えて愛されている名品だ。>>Read More
ボッテガ・ヴェネタ|「ゴンドラ」シューズ

ボッテガ・ヴェネタの実用性も抜群な「ゴンドラ」シューズ。
イタリアで“工房”として歴史を紡いできたボッテガ・ヴェネタ。ルイーズ・トロッターのデビューコレクションでは、そんなイタリアらしさを取り入れた新しいシューズ「ゴンドラ」が登場。実用性とエレガンスを両立させた新名品アイテムだ。>>Read More
ブルネロ クチネリ|ジャケット&パンツ

ブルネロ クチネリの進化したジャケット&パンツ。
高度な手仕事で知られるブルネロ クチネリはテーラリング技術も言わずもがな。人気のコットンオーガンザを使った定番のジャケット&パンツが、今季新たなハリ感を持たせたピュアコットンクロス生地で洗練されたシルエットにアップデート。>>Read More
ジル サンダー|ジャケット

旅先にも! ジル サンダーのパウダーグリーンのジャケット。
新たなクリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティは、創業当時の精神に立ち返り、現代的で洗練されたクリーンさを貫いた。新生ジル サンダーを象徴するパウダーグリーンのジャケットに、その美学が凝縮されている。>>Read More
ロロ・ピアーナ|カラーニット

ロロ・ピアーナの20色以上から選ぶカラーニット。
メゾンが誇る最高品質のカシミア素材と卓越した職人技を駆使したニットウエアコレクション「ライブラリー・オブ・ニット」が新登場。ポロやカーディガンなどのさまざまなデザインかつ、ロロ・ピアーナらしい20色以上のカラーパレットで展開。>>Read More
ミュウミュウ|エプロンドレス

ミュウミュウのエプロンドレスで重ね着を楽しんで。
今季、ミウッチャ・プラダが見つめたのは、工場や家庭で日々を働き抜く労働階級の女性たち。その視点を象徴するのがエプロンだ。ランウェイではさまざまな形や素材、装飾で登場したが、最もシンプルなこの一枚こそ、日常の装いに新しい自由をもたらす。>>Read More
クロエ|ミニドレス

クロエの1枚でサマになるレトロなミニドレス。
“ファンタジーと現実の調和”を体現したクロエ。グラフィカルで大胆なフォルムや華やかなプリントが際立つスプリングコレクションから、センシュアリティと強さの二面性を持ち合わせたクロエらしいラッフルミニドレスをピックアップ。>>Read More
ドルチェ&ガッバーナ|パジャマ風セットアップ

日常着にも! ドルチェ&ガッバーナのパジャマ風セットアップ。
「PJオブセッション(PJ Obsession)」をテーマに掲げ、魅せるパジャマルックが注目されたドルチェ&ガッバーナの春夏コレクション。ベッドルームに限らず、街へ繰り出したくなるスーツライクなパジャマは、次なる日常着として活躍しそう。>>Read More
メゾン マルジェラ|デニムパンツ

メゾン マルジェラの定番デニムパンツがアップデート。
グレン・マーティンスによる初の「Co-Ed」コレクションは、メゾンのアーカイブに根ざしつつ、新章の幕開けともいえるアイデアが落とし込まれたコレクションとなっている。クラシックな定番モデルのボーイフレンドデニムも進化を遂げてカムバック。>>Read More
*「フィガロジャポン」2026年4月号より抜粋