南仏プロヴァンスで猫さがし。

プロヴァンスで持ち寄りクリスマスパーティー。

あーっと言っている間に、12月も半分以上が過ぎ、気づけばクリスマスが目の前に。街は、プレゼントを探す人たちや、紙袋を両手にたくさん持って歩く人たちで、大賑わいです。

まずは、ノエル一色に染まった、夜の街並みを写真でお届け。

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さて、週末は、友人たちとのクリスマスパーティーでした。

バーのスペースを借りて、持ち寄りパーティー! 飲み物だけバーで買うことで、食事の持ち込みを許してくれる、ゆるりとしたバーが会場です。(食事メニューのないバーでは、結構許されている、このシステム。)

集まった料理も、友人たちそれぞれの出身国柄が表れていたので、一部をご紹介します。

イタリア人カップルは、きのこのリゾット。フランス人カップルは、チーズとパン。別のフランス人の女の子は、パッションフルーツやいろんなフルーツでマリネして焼いた、鶏肉のブロシェット。その他、魚のすり身団子(これ、恋しかった味!)やキッシュ、ジンジャーケーキ、マロンのケーキなど、みんなの自慢の一品が揃いました。

中でも印象的だったのは、ロシア人の女の子作のサラダ。チキンやビーツやざくろがぎゅうぎゅうに入っていて、ケーキのよう。これ、作れるようになりたい! これを作れたら、持ち寄りパーティーでの主役の座は間違いなし。

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そして、パーティーでとっても喜んでもらえる、日本を代表する食べ物と言えば……焼き餃子! お世辞かと疑うほどみんな餃子が大好き。

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ちなみに、最寄りのアジア食材店で餃子の皮を買うと、冷凍のものが一袋(300g/35〜40枚くらい入り)で、2.95ユーロします。最近のレートで400円近くするとなると、高っ! と思ってしまいますが、みんなの期待に応えたい。そんな思いで餃子を大量生産しましたよ。

あれ、今回も猫なしブログになってしまいました。次回は、猫の国(?)からお届け予定です!

中川史恩

都内在住、猫好きエディター。フランス生まれの保護猫ミャウと暮らす。好きな食べものは帆立の貝柱とチップス全般。苦手なものは直射日光。将来の夢は鶏と暮らすこと。@chez_miaou

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