石井ゆかりの星占い

2021/12/6 - 12/12

やぎ座

やぎ座

12.22 - 1.19

「考えても仕方がないことだとわかっているのに、くよくよ考え続けてしまう」ということがあるでしょうか。このところ、あれこれ思い悩みがちだったり、堂々巡りの思考に取り憑かれたりしている人もいるかもしれません。特に、過去のことや、コンプレックスや、さまざまな失敗などについて考え続けてしまい、なかなか先に進めない、という人もいるのではないかと思います。

でも実は、この時期「未来」がとてもアツいのです。過去のことを振り返ると、モヤモヤした思いがいっぱいに膨らみますが、一方で未来のことを考える時、いっぱいに膨らむのは、多分「これからの実入り」です。形のないものが膨らみやすい一方で、形のあるものもまた、かなり「膨らみやすく」なっているのです。特に、意識的に「これから」のことを見つめるようにすると、手元に蒔くべき種がたくさんあることがわかってきます。今手の中にあるものが「使える」ことに気づかされます。

もしこの時期の貴方が、過去のことを振り返ったり、考えても仕方がないことを考えたりして、モヤモヤくよくよしてしまっているなら、比較的パワー感のある友だちや仲間と接触を持つことが「特効薬」になるかもしれません。元気な人、積極的な人、アツい人と時間を共有することで、「モヤモヤ」が晴れ、手の中にあるものの可能性がくっきり見えてきそうです。

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石井ゆかり

ライター。「フィガロジャポン」本誌にて2010年から星占い連載を手がけ、ムック本「石井ゆかりの星占い3」(CCCメディアハウス刊)が好評発売中。そのほか、さまざまな媒体で記事やエッセイなどを執筆し、『12星座シリーズ』(WAVE出版刊)は120万部を超えるベストセラーに。『愛する人に。』(幻冬舎コミックス刊)、『夢を読む』(白泉社刊)など、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。

公式サイト「石井ゆかりの星読み

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