ラミ・マレック、007最新作に悪役で出演決定!
Culture 2019.04.26

2020年の春に公開が予定されている007の最新作『Bond 25(原題)』に、ラミ・マレックが悪役で出演することが正式に判明した。
ラミ・マレックは、現地時間25日に、「Good Morning America」に生出演。このビッグニュースについて素直に喜びを表し、司会者のジョージ・ステファノプロロスと007について意見を交わした。
「これまでのお気に入りのボンド作品は『007 ドクター ・ノオ』。(ショーン・)コネリーに魅了されたものだよ。『007 ゴールドフィンガー』も素晴らしいし、『007 黄金銃を持つ男』もいいね。ダニエル(・クレイグ)の『007 カジノ・ロワイヤル』もお気に入りなんだ」と饒舌に語るラミに対し、司会者のジョージは最新作の役どころについても突っ込んだ。
「それで、君のキャラクターについてはどれくらい知ってるんだい?」と尋ねるジョージに対し、「ほんのちょっとだけだね……スリリングになりそうとだけ言っておくよ」とラミ。トップシークレットになっているため詳細は明かさなかったものの、「悪党らしい悪党」とラミは自身のキャラクターを表現している。
ちなみにラミは『Bond 25』が、ダニエル・クレイグにとって最後のボンド作品であることも明言。「今回、僕は彼を走らせることになるよ。お金のためにね」とリップサービスもつけ加えた。
photo: Reuters/AFLO, texte:ERI ARIMOTO
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