日本の彬子女王も! モナコ公室が主催する舞踏会「ル・バル・ド・ラ・ローズ」が開催。
Celebrity 2026.03.26

宇宙と銀河をテーマに、モナコ公室のメンバーが第70回ル・バル・ド・ラ・ローズに集結した。名だたるゲストたちが顔をそろえた華やかなイベントとなった。
ゲストたちに囲まれたモナコ公室ファミリー
祝祭の空気がモナコ公国を包み込んだ。3月21日(土)、モナコ公室メンバーは、グレース王妃財団のために開催された第70回ル・バル・ド・ラ・ローズに出席した。イベントは「ギャラクシー・バル・ド・ラ・ローズ」をテーマに掲げ、2022年にアーティスティック・ディレクターに就任し、カール・ラガーフェルドの後任となったクリスチャン・ルブタンによって演出された。
この日のため、アルベール2世大公とシャルレーヌ公妃は約800人のゲストをモンテカルロ・スポルティングクラブに迎えた。その中には、現在ヨーロッパを訪問中の彬子女王という特別なゲストの姿もあった。彼女は前日にも、モナコ公夫妻とともにサント・デヴォート・ラグビートーナメントに出席している。また、グレース王妃財団の会長を務めるカロリーヌ・ド・モナコも出席し、息子のピエール・カジラギとその妻ベアトリーチェ・ボロメオ、さらに娘のアレクサンドラ・ド・ハノーファーとそのパートナー、ベン・シルヴェスター・ストラウトマンとともに姿を見せた。
星空の下で
結婚したばかりのシャルル・ルクレールとアレクサンドラ・サン・ムルーも、このイベントでひときわ注目を集めた。さらに、キティ・スペンサー、ステファヌ・ベルヌとそのパートナーであるヨリ・バイエール、そしてフランスを代表するパティシエ、セドリック・グロレも姿を見せた。この夜を最高の形で演出するため、クリスチャン・ルブタンは装飾にも一切の妥協をしなかった。
赤いソールのシューズで知られる彼は、「サル・デ・ゼトワール」をまるで宇宙船のような空間へと変貌させた。光る舷窓、レーザーの演出、没入感あふれる視覚効果。さらに、有名な「クレイジー・ホース」のダンサーたちによるパフォーマンスなど、芸術的な演出も随所に盛り込まれた。まさに星々に彩られた一夜となった。
クリスチャン・ルブタン、アルベール2世大公とシャルレーヌ公妃
彬子女王
シャルル・ルクレールとアレクサンドラ・サン・ムルー
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クリスチャン・ルブタンとカロリーヌ・ド・モナコ
カルロ王子とカミラ王女
ベン・シルヴェスター・ストラウトマンとアレクサンドラ・ド・ハノーファー
ヴィクトリア・シルヴステッド
ヨリ・バイエール、ステファヌ・ベルヌ、シャルル・ルクレール、アレクサンドラ・サン・ムルー、ジェラール・ブリス=ヴィレ
レディ・キティ・スペンサー
text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi





