美しい人と、美しい時計たち。 優雅なロンジンの時計が、バレリーナの手首で煌めく。

Watches 2017.11.19

さまざまな分野で活躍する女性たちと、さまざまなストーリーを刻んできた時計ブランドが競演。それぞれの美学が煌びやかに交錯する。スイスの名門による「ロンジン サンフォネット」を纏うのは、ボストンバレエ団プリンシパルの倉永美沙。

#08. Longines × バレリーナ

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「ロンジン サンフォネット」。(SS、ブレスレットはSS×RG(プレート)、ベゼルにダイヤモンド、ダイアルはマザー・オブ・パール、H29.4×W18.9mm、クォーツ)¥492,480/ロンジン(スウォッチ グループ ジャパン)

エレガンスと伝統、パフォーマンスを身につける。

1832年に創業したロンジンは、スイスでも名門なだけにさまざまなエピソードを持っている。たとえば、かのリンドバーグが世界初の大西洋単独無着陸飛行を成し遂げた時には、その所要時間を計測した。また彼とともに飛行中の経度がわかる「アワーアングルウォッチ」も共同開発し、航空時計の傑作として高く評価されている。そんなロンジンは「エレガンス・伝統・パフォーマンス」をテーマに、豊富なアーカイブから歴史的な名作を現代にリファインしてきた。レディスでは角型の「ロンジン ドルチェビータ」やオーバル型の「ロンジン サンフォネット」などクラシカルで優雅なケースフォルムが少なくない。古きよき時代を想起させるデザインが充実しており、手が届きやすい価格帯を貫いてきたことも見逃せない。

Misa Kuranaga|倉永美沙
ボストンバレエ団プリンシパル


1711xx-watch-longines-model.jpg数々の国際コンクールのジュニアの部、シニアの部で金賞を受賞。2001年ローザンヌ国際バレエコンクールでプロ研修賞を受賞、サンフランシスコ・バレエに研修生として入団。2003年に北米の名門ボストン・バレエに入団。2007年にソリストに、2009年にアジア人初のプリンシパルに昇格した。

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●問い合わせ先:
スウォッチ グループ ジャパン tel:03-6254-7351
*『フィガロジャポン』2017年9月号より抜粋

photos : KIYOE OZAWA, stylisme : TOMOKO KOJIMA, coiffure et maquillage : JUN HAYATSU (OFF), manucure : UKA, texte : KEIJI KASAKI

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