Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

パリ7区☆L'Inconnu (ランコニュ)

昨年末オープン以来話題のパリ7区にオープンしたイタリアンレストラン"L'Inconnu"

(ランコニュ)YMご夫妻と一緒に行ってきました。

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"L'Inconnu" (ランコニュ)とは「未知(のもの)」という意味。

自称かなりのイタリアン好きとしては、とても楽しみに出かけました。

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テーブルについて最初に目の前に運ばれてきたのがガラスケースに鎮座した大粒の黒トリュフ♥︎

「本日大変良い黒トリュフをご用意しております。パスタ料理にプラス25€でパスタが見えなくなる

ほどたっぷりおかけします。」との説明。

黒トリュフのタリアテッレか〜♡美味しそっ!

と、その芳香にすっかり心を掴まれてしまったものの、もう一方のパスタも気になる!ということで

ムッシュたちが黒トリュフパスタをオーダーして、それをちょっと分けてもらうことに。

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まずアミューズ5品。

トピナンブール(キクイモ)のヴルーテ。

この時期、今シーズン、トピナンブールを使ったお料理をよくいただいてます。

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そして手で摘んでいただく黄色い蕪を使ったラビオリとサクサクのコロッケ。

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ケーキのように美しいポティマロンのタルト。

ポティマロン好きとしては、これホールでください!な感じ(^u^)

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「中から掘り出す感じで」とサーヴされたお料理はサクサクのパウダー状の中からウズラ。

遊び心を感じる演出でした。

ところで、こちらのレストランのシェフは、檜垣浩二さん。

パリでミシュラン2つ星の佐藤伸一シェフのお店"Passage 53"でスーシェフを務めていた方だそう。

と知ると、なるほど!

お料理の中にフレンチのエッセンスが漂っています☆

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カラフルなラディッシュと帆立のカルパッチョ。

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焼き立て♫で登場したのは、これまた「トピナンブール」のフォカッチャ。

上に載せられた苦味のあるクレソンがアクセント☆

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バイ貝とほうれん草のショートパスタ・オレキエッテ☆

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魚料理は、"Lieu jaune"というタラ科の魚。

カラスミの塩気とレモンの酸味にシャキとしたキャベツが添えられて。

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肉料理はネズの実とベトラーブのソースが効いた鹿肉♡

お上品サイズだったのですが、もっと食べたい!な美味しさでした。

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シメのパスタはマダムたちは蟹と菊菜のスパゲッティ。

ニンニクもほどよく効いたトマトソースで美味しかったです。

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そしてこちらがムッシュたちの黒トリュフたっぷりのタリアテッレ。

ホントだ!パスタが見えないくらいたっぷりや〜状態でお目見え。

もちろん少しわけてもらっていただきました!(^^)!

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ドルチェは2品。

ピスタチオが効いたライムソースの中に浮かんだメレンゲのIle Flottante(イル・フロッタント=浮島)、

またの名をOeufs à la neige(ウ・ア・ラ・ネージュ=淡雪たまご)。

個人的にはウ・ア・ラ・ネージュって呼び方の方が好き♡

もう一つは、Tartare de pomme (タルタル・ドゥ・ポム)。

が、、右の写真ではその肝心の「林檎のタルタル」がボケてしまったんですけど...(ー_ー)!!

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最後はエスプレッソとともにミニャルディーズ。

すっかり満腹になりました(●^o^●)

ところで、イタリア料理のコースは、アンティパスト、プリモ・ピアット、セコンド・ピアット、

サラダ、チーズ、ドルチェ、カフェという流れで、プリモ・ピアットはパスタが一般的。

そう思うと、こちらのレストランでは魚・肉料理の前にちょこっとパスタ、そして魚・肉料理の後に

しっかりめのパスタという流れは斬新でもあり、細部まで細やかなお料理の数々は

パリのイタリア料理」という印象でした☆

おまけのパリ「クロワッサンBelle et Bonne

⇒ http://belleetbonne.blog.fc2.com/blog-entry-899.html

à demain(^.^)/~~

<info>

L'Inconnu (ランコニュ)

4 rue Pierre Leroux 75007

01 53 69 06 03

http://restaurant-linconnu.fr/

KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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