
美貌の天使
紫陽花と言えば日本では梅雨の花のイメージですが、梅雨のないヨーロッパでは
雨が似合う花という印象はなく、初夏の元気な花という感じ♪
そして季節感ということでは、パリでは街中に出没する焼き栗屋さんは秋冬にしかいませんが
ローマは夏でもいた・・・。びっくり。
暑い中で焼き栗なんて・・・と思いながら、食べたくなって食べてしまった♪
ローマの栗はパリのものよりずっと大栗です。味もヨシ★
では今日の本題。
天使が好きです。コレクションしてます。
と、このブログ上でも公表しているのですが、そんな天使好きが今回是非本物を見たい!
と思ったいたのが、"Sant'Andrea delle Fratte"(サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会)
にいる天使。
その天使とは2011年秋のローマブログでも書いたサンタンジェロ城の前にある橋
にずらりと並んだ天使10体のうちの2体。
ベルニーニが作成した一際美しい2体の天使を見た教皇クレメンス9世は、
この素晴らしい天使像が風雨にさらされ傷つくことが忍びなく、サンタンジェロ橋の
上にはコピーを置くことを命じたのでした。
その実物達が現在置かれているという教会内に入ってみると、コンパクトな教会ながら
内装はかなり派手というかとても豪華。
そしてこれがその噂の天使さん。
Angelo con il cartiglio(INRI の銘をもつ天使)
もう一人がこちら
Angelo con la corona di spine(いばらの王冠をもつ天使)
確かにとても美しい二人ですが、個人的には右側にいた「INRI の銘をもつ天使」
が、圧倒的にキレイだと思いました。
なんだかとても色っぽいのですよ。。
K 「やっぱりさ~綺麗に生まれるってそれだけでアドバンテージもらっているよね。」
夫 「何を今更?そんなの当たり前のことだろ。」
K 「いや、そうなんだけど、、こうして綺麗な方とご対面したら大事にされて綺麗なままだな
と思って。他の天使たちは雨風にさらされてるのにね・・・。」
夫 「ま、綺麗に生まれた人は綺麗に生んでくれたオトンとオカンに感謝しないとだな。」
K 「だよねぇぇ。」
そんな会話をしながら何度も天使を振り返りつつ教会を後にしました。
その直後、お土産モノ屋さんで出会った天使がコレ☆
ふ~っと投げキスをもらったら何かイイことが起こりそう?!
という訳でローマ土産にとして天使コレクションに追加です★
おまけは、Belle et Bonneで~♪
<INFO>
Sant'Andrea delle Fratte(サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会)
Via di Capo le Case, 00187 Rome, Italy
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