注目の俳優やアーティストを紹介する「フィガロジャポン」の連載「FIGARO homme 彼との瞬間。」。本日発売の号では、満島真之介が登場。オンラインでは、撮影舞台裏をレポート。
こんにちは、編集サンタニです。今年、7本もの映画出演を控える満島真之介さん。そんな超多忙な彼の撮影は、1月末、都内某スタジオで行われました。5本以上の雑誌取材を受けるこの日、フィガロジャポンの撮影&取材はトップバッター。グリーンのトップとシャイニーなブルーのパンツのコーディネートで、朝から元気よくスタジオ入り。彼の放つハッピーで爽やかなオーラは、一瞬にしてスタジオ全体に……。まさに、圧迫なき支配感。
挨拶を交わし、満島さんはフィガロの最新号(当時)の表紙を見てひとこと「グザヴィエ・ドランですね。僕と同じ歳なんですよ」。聞くと、グザヴィエ作品は好きだし、同じ歳ということでとても気になる存在なのだとか。映画を創る人間として、何か共鳴するものがあるのだろうな……(などなど)と勝手に思っているうちに、衣装のフィッティング、ヘアスタイリングへ。30分ほどで、シューティングがスタートしました!
1カット目は、バレンシアガの最新ルック。

ちょっと違和感のあるサイジングのパワースーツを、ファニーにストイックに着こなす満島さん。

5分間ほどでものすごい数のポージング。実際に掲載となったカットでは、ちょっと面白いアプローチをしています。
スタッフ一同「もう、たくさん撮れてるね!」ということで、次へ。

2カット目は、グッチ。真っ赤なフードを被って、いざシューティングへ。情熱的な赤に身を包み、満島さんのテンションもアップ。

赤ずきんを結ぶのは、今回の素敵なスタイリングを手掛けてくださったBabymixさん。わざと手を入れて撮影もしてみました。本誌ではどのように写っているでしょうか。
あっという間のシューティング。予定より早く撮影が終わったので、インタビューは40分間行いました。3月公開の映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の話から彼が普段ふと思うことまで、たっぷりと。「掴みどころのない会話にこそ真意がある」と語る27歳の姿を、ぜひ本誌でご覧ください!
映画『攻殻機動隊 S.A.C』シリーズ、『東のエデン』を手がけた神山健治のアニメーション作品。舞台は2020年の岡山、東京。女子高生ココネが見続ける夢と現実をスリリングに行き来するロードムービー。満島真之介はココネとともに思いがけない冒険をすることになる、幼なじみ・モリオの声を演じる。
●監督・脚本/神山健治
●声の出演/高畑充希、満島真之介、江口洋介
●2017年、日本映画
●110分
●配給/ワーナー・ブラザーズ映画
●3月18日より、新宿ピカデリーほか全国にて公開
●「フィガロジャポン」3月号でも、満島真之介の写真やインタビューを紹介しています。
>>詳細はこちら!
★そして、ファンは必見。今回もチェキ(サイン付き)のプレゼントが!
>>詳細はこちら



