皮膚がんと戦うセレブたち、検査の重要性を呼びかける。
Beauty 2016.08.21
キム・カーダシアンの妹で、米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」でも知られるクロエ・カーダシアンが先頃、皮膚がんの治療を受けたことを打ち明け、紫外線対策の重要性を訴えている。彼女は自身のウェブサイトで、10年前に皮膚がんの診断を受けたことを告白。その苦しかった闘病生活に触れ、肌の異常に気づいたら、病院で診察を受けることをファンやフォロワーに訴えている。『私の皮膚がんの不安』と題したブログ記事で、クロエは次のように書いている。
「私のほくろのほとんどは、がんではなかった。でも、背中のほくろのひとつが皮膚がんだった。肌を8インチも除去したわ。すごく痛かったけど、それはかなりの面積を切り取ったからよ。ほとんどの場合、皮膚の除去はそれほど痛くないの。もう何年も再発はしてないけれど、皆も何か異常があれば、すぐに行動を起こして欲しい。健康と向き合って 、時々は検査を受けてね! 」
皮膚がんとの闘病を告白した有名人はクロエの他にもいる。豪俳優のヒュー・ジャックマンは、皮膚がん関連の手術をこれまでに5回も受けており、最近の手術は今年に入ってからだった。ヒューは2月、鼻筋に絆創膏を貼った姿をインスタグラムで公開し、5度目のがん除去手術を受けたとファンに明かした。
「日焼け止めをしないとこうなるというお手本さ。基底細胞がんだ。がんとしては最も軽いものだが、深刻であることに違いはない。どうか日焼け止めを使うのを忘れず、定期的に検査を受けてほしい」
©Cover Media/amanaimages
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