マリエオーガニクスの生まれた地、カウアイ島を訪ねて。
Beauty 2017.07.21
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プリミティブな自然に触れ、洗練のリゾートを過ごす。
カウアイ島の中央にそびえるワイアレアレ山は、年間降水量が世界一、二を争う多雨地帯。その雨によって侵食され、地層がむき出しになったワイメア・キャニオンは、思わず息を呑むほどの絶景スポットだ。渓谷に沿って広がるコケエ州立公園は"聖なる地"とも呼ばれ、この原生林がマリエオーガニクスのアイコニックな「コケエ」コレクションの由来となっている。

ワイメア・キャニオンでは、大自然が織りなすコントラストに驚嘆!
一方、ビーチリゾートとしての顔も持つカウアイ。島の南部にはリュクスなステイが叶うポイプビーチがあり、欧米からのリゾート客やトップサーファーたちが絶えず訪れる人気のエリアだ。
ブランドの世界観と地元カルチャーをミックス。
プランテーション時代のノスタルジックなムードが残るオールド・コロア・タウンの一角にあるブランドの旗艦店。店内には日本未上陸アイテムや限定品なども揃うほか、ブランドオーナーのデイナ・ロバーツがセレクトしたハワイのローカルブランドやアーティストによるアパレルやアクセサリーも並ぶ。

結婚式などで男性が身につける、ハワイの固有種マイレの葉から抽出されたコケエの香り。シャンプー&コンディショナー(トラベルサイズもあり)は、8月から日本でも取り扱いがスタート。

日本未上陸で、お土産としても人気のマンゴーバターバン。マンゴーバターやカカオバター、ウコンエキスなどの成分が配合され、肌にのせると体温でとろける。紫外線を浴びたダメージスキンを保湿しながら保護。55ドル

カラフルなドレスや熱帯植物をモチーフにしたアクセサリーなど、一点ものも多数。
空間デザインやインテリアも彼女がディレクション。ブランドの世界観だけでなく、地元文化や伝統とも触れ合えるスポットだ。


自分自身が使いたいアイテムかどうかが、製品づくりの基準になっていると話すデイナ。ブランド名の「マリエ」とは、ハワイ語で「穏やか」の意味を持つ。ショップはブルーの外観が目印。
2829 Alakalanikaumaka Street, F-133, Koloa, Kauai, HI 96756
tel: 1-808-339-3055
営)10:00~21:00
無休
カード:Ⓐ、Ⓓ、Ⓙ、Ⓜ、Ⓥ
www.malie.com
スパブランドの本懐を、5ツ星ホテルで体験!
美しきハナレイビーチを一望するラグジュアリーホテル、セント レジス・プリンスヴィル リゾート内のスパでは、マリエオーガニクスの製品を使ったトリートメントを展開。ハイレベルなセラピストの手技との相乗効果で、スパブランドとしての真髄が味わえる。

シャワーで全身を刺激し温めながら、ボディポリッシュで不要な角質をオフし、マンゴーバターバンで保湿する「レインフォレストシャワー&タロバターポリッシュ」(60分185ドル)は、浄化作用の高いトリートメント。他にもホットストーンでのマッサージ(60分185ドル)など、プロダクトが用いられるトリートメントは全3種。
リラクセーションラウンジに置かれたディフューザーやロッカールームのアメニティにもマリエオーガニクスを採用。レセプションで製品の購入も可能だ。
The St. Regis Princeville Resort, 5520 Ka Haku Road, Princeville, Kauai, HI 96722
tel: 1-808-826-9644
営)スパトリートメント:9:00~19:00、スパブティック:7:00~19:00
無休
カード:Ⓐ、Ⓜ、Ⓥ
http://jp.stregisprinceville.com
photos : MINO INOUE, coordination : MAKI KONIKSON



