異色のアーティストコラボに注目、ジェンダーレスな新コスメ。

Beauty 2021.12.24

水のようにニュートラルな使い心地で、使い続けることにより肌をすこやかに保つ新感覚のスキンケアコスメ、D.W.M. (ディーダブリューエム)が登場した。ジェンダー、国籍、年齢を問わず使い続けられるというコンセプトがいまの気分にぴったりだ。

画像10.jpgクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液のシンプルな5アイテム展開。写真左から:「エマルジョン ウィズ モディフィケーション」140ml ¥8,500 、「クレンジングリキッド ウィズ モディフィケーション」140ml ¥6,800、「トナー ウィズ モディフィケーション」120ml ¥6,800、「エッセンス ウィズ モディフィケーション」50ml ¥11,000 、「フェイスウォッシュ ウィズ モディフィケーション」140ml ¥6,800/すべて D.W.M.(D.W.M. 公式オンラインショップ)©Casper Sejersen

D.W.M.は、大阪のヘアサロンikiやエステサロンを経営する中昌幸が長年さまざまな人の肌に触れてきた経験から作られた。安心して使い続けられ、人それぞれの肌のポテンシャルを高めるスキンケアのあり方を目指した日本のブランド。開発に約3年の月日をかけ、その想いに共感したクリエイティブディレクターの柳原照弘を中心にアート&デザイン界から錚々たる顔ぶれのクリエイターが同ブランドに参加している。

画像1.jpg鮮やかなパッケージのグラフィックは柳原と「1616/arita Japan」のプロジェクトにも参加したコペンハーゲンのデザインスタジオ、オール・ザ・ウェイ・トゥ・パリスによるもの。化学式をイメージしたグラフィカルなデザイン。©Casper Sejersen

アートディレクションは、TERUHIRO YANAGIHARA STUDIOとコペンハーゲンを拠点に活動するオール・ザ・ウェイ・トゥ・パリス。天然香料100%で表現された香りは「感覚の蘇生」をコンセプトに活動するアーティストの和泉侃(いずみかん)が手がけた。

1-aa.jpgルイ・ヴィトンやドリス ヴァン ノッテンのコレクションビジュアルでもおなじみ、デンマークを拠点とするフォトグラファー、カスパー・サヤルセンによるD.W.M.のイメージビジュアル。定期購入者には先着順でカスパーのフォトブックが入手可能(数量限定)。©Casper Sejersen

もちろん中身もユニーク。人、動物、植物、生きているものすべてに流れる微弱な電流を源とする微弱荷電を利用した独自の技術「D.W.M. ベース」を開発。良質な水を用いた基材と成分に微弱荷電処理を施すことで、肌表面に留めておくべき成分と角質層の奥に届けたい成分をそれぞれに浸透させ、界面活性剤や防腐剤の低減を叶えている。本来の人間の肌に本当に必要な要素だけを届けてくれるのがうれしい。

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ローズゼラニウム、ネロリ、マジョラムを配合した洗練された香り。化粧水を浸透させるブースターとして使用すれば、後に使う化粧水の角質層への浸透をサポートしてくれる。また、化粧水後にも使うと肌を保護する役割も。「エマルジョン ウィズ モディフィケーション」140ml ¥8,500/D.W.M.(D.W.M. 公式オンラインショップ)©Casper Sejersen

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針葉樹の1種ブラックスプルース、パイン、シダーウッドがブレンドされたウッディな香り。重ねづけすれば、よりもっちりとした素肌を実感できる。「トナー ウィズ モディフィケーション」120ml ¥6,800/D.W.M.(D.W.M. 公式オンラインショップ)©Casper Sejersen

今後もブランドの世界観に共鳴する世界中のアーティストとコラボレーションし、シーズンごとにアートワークを展開していくというD.W.M.。スキンケアアイテムとしての機能のみならず、ファッションやアートを愛する人の感性に触れる新しさを与えてくれる展開が楽しみだ。デザイン好きのパートナーへのギフトにもおすすめしたい。

D.W.M.
https://dwmcosmetics.com
インスタグラム:@dwmcosmetics

text: Akiko Konishi

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