ふっくらしっとり、"手のひら"をケア。

洗面所にキッチン、ベッドルーム、オフィスのデスク、ポーチ……「どこでもハンドクリーム」が手元のケアには不可欠。と、つねづねおっしゃるukaの渡邉季穂さんですが、2017年10月号のフィガロ ビューティスト(現・ボーテスター)連載で語られたのは、手のひらのこと。

季穂さんの手は、ふっくらしっとりしていて、触れられるととても気持ちがいい。そうか、つい目に入る手の甲ばかりにハンドクリームを塗ってしまうけれど、人に触れるのは手のひらのほう!盲点!

確かに、水仕事だけでなく、紙を扱う時に水分油分が吸い取られて、手のひらの皮膚が硬く厚くなる。でも、手のひらにクリームって、ちょっとベタつくのよねえ、と思っていたらハンドローションという“手の化粧水”という存在があるのでした。それも、日本のネイルサロンの祖ともいえるロングルアージュのもの。

180928-longleage.jpg

ビューティハンドローション<医薬部外品> 40ml ¥3,780/ロングルアージュ

アルコール、オイル、香料、界面活性材や着色料不使用で、さらさらの”水”。ですが、手のひらにワンプッシュして両手で広げると、さーっと浸み込んでふかふかの感触に。もちろん手全体に使えて手荒れ防止にもなるので、クリームが苦手な人にもおすすめ。まったくベタつかないので、デスクに置いて仕事の合間に愛用中。

そんなわけで、取材をするたび私の目からウロコをボロボロ落としてくれる季穂さんですが、フィガロジャポン11月号248Pで紹介しているネイルレッスンをフィガロ読者のために開講してくれることに。赤ネイルの塗り方とともに手や爪のケアについても直接聞けるチャンス! 応募方法はプレゼントページにて。

ロングルアージュ
https://museum.longleage.co.jp

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

ARCHIVE

MONTHLY

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。