唇の血色が悪い、というコンプレックスが解消された話。

深刻に悩むほどではないけれど、編集TIがちょっとしたコンプレックスに感じていること、それは唇の血色の悪さです。唇に色がないと、なんだか顔全体の印象がくすんで見えてしまう……ので、食事をしてリップカラーが落ちると、いつもそそくさと塗りなおしています。(美容チームの編集KIMなどは、もとの唇の色がきれいな赤色をしていて、リップを塗るとそれがさらに映えるので羨ましい限り!)

ですが、最近すっぴんの自分を鏡で眺めた時に「あれ? 唇に血色が生まれた?」と二度見してしまいました。ちびまる子ちゃんの藤木君にシンパシーさえ感じる紫寄りの唇だったのが、赤味を帯びているのです。すぐに、「あっ! あの子たちのおかげだ!」と気が付きました。

「あの子たち」とは、5/17に発売となるエスティ ローダーのリップケアコレクション。この1カ月ほど、この3点セットをデスクに置き、原稿に煮詰まったりすると気分転換がてら、唇に塗っていたのです。

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“ミレニアルピンク”のパッケージが印象的。左から、ピュア カラー エンヴィ スムージング スクラブ、同 リプレニッシュ リップ バーム、同 リップ ボリューマイザー N 各¥3,888(5/17発売)

まずシュガースクラブで唇の不要な角質をオフし、表面をなめらかに。続いてリップバームで保湿し(唇のpH値に反応して発色するタイプなので、これを塗るだけでほんのりピンクに色づきます)、仕上げにボリューマイザーでふっくら立体感を与えるという3ステップ。

「唇に血色を!」という思いを込めて使っていたわけではなく、使い心地がいいので自然と手に取っていたのですが、結果、唇のコンディションが良くなりうれしい~! 肌の印象も明るくなるし、土台が整うとリップメイクの楽しさも広がりますね。使い続けて、さらなる変化が訪れるかどうかに期待です!

●問い合わせ先:
エスティ ローダー
tel:0570-003-770
www.esteelauder.jp

 

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

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