ウラジオストクで出合ったのは、こんなコスメ。

今年の夏休み、編集TIは “成田から2時間で行けるヨーロッパ” こと、ウラジオストクを旅しました。移動時間が少ない上に街自体もコンパクトなので、2泊3日でもしっかり楽しめます。そんなウラジオストクで出合ったコスメをふたつ紹介しますね!

ひとつは、サンクトペテルブルク発のナチュラルコスメブランド「Laboratorium」の “フライトクリーム”。

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その名の通り、機内での極度の乾燥をも防いでくれるボディ用保湿クリームです。ひとつ450ルーブル。ゆるめのテクスチャーでするするのび、しっとり柔らかな肌に。香りはフルーティな甘さです。このブランドは、街を歩いていて見つけたセレクトショップ「Inspire Girls」で店員さんが紹介してくれたもの。スキンケアのほかにバスソルトやメンズ用のグルーミングアイテムなどがあり、パッケージもおしゃれなので、お土産にもぴったり! ブランドのインスタグラムはこちらです。
@laboratorium_cosmetics

もうひとつ、これは韓国からの旅行者たちが爆買いしているのを見て気になり、つられて購入した「Nevskaya Cosmetics」のフェイスクリームです。

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韓国では通称「タングン(ニンジン)クリーム」と呼ばれていて、エイジングに効果があると評判なのだそう(Nevskaya Cosmeticsにはほかにもたくさんの種類のクリームがあったけれど、このニンジンクリームだけが異様に売れていました)。間違えて口に入れてしまいそうなほどリアルなニンジンジュースの香りがして、色も鮮やかなキャロットオレンジ。スーパーやドラッグストアなど、わりと街のどこにでも置いてあって、ひとつ100ルーブルほどのプチプラ品ですが、べたつかず使用感も◎。

寒さが厳しい土地だけあって、ロシアはやはり保湿系のクリームが優秀なのかな?という印象でした。キリル文字がまったく読めない&英語表示もほとんどないので、翻訳アプリを駆使しながらのお買い物でしたが、それも楽しい経験! 街並みはノスタルジックで可愛いし、食事は何を食べてもおいしいし、また季節を変えて訪れたいな~と思っているところです。

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ウラジオストク駅の待合室にて。モスクワとウラジオストクの観光名所が描かれている天井、アーチ窓、パステルトーンの壁色、照明……ときめき要素が満載。

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何を食べてもハズレがなかったウラジオストクの食事。なかでも病みつきになりそうだったのが、左のロシア風水餃子「ペリメニ」。サワークリームをつけていただきます。サラダではビーツやハーブ類など、ロシアらしい食材がふんだんに味わえました。

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

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