
自然への愛が溢れる「MAINE BEACH」から新コレクション
こんにちは、都田です! 2月13日にパーソナルギフトや生活雑貨の国際的な展示会とされる「東京インターナショナル・ギフト・ショー」を訪れました。
国内、世界有数のブランドや新製品が見られる展示があり、今回の見どころは、豪アデレード発のボディケア・フレグランスブランド「MAINE BEACH(マインビーチ)」。
2025年3月1日(土)、同ブランドが発表する新コレクション「GREAT BARRIER REEF(グレートバリアリーフ)」から発売する全10点の製品を一足先にタッチアップしてまいりました。
日本国内では、三和トレーディングが「MAINE BEACH」を展開する。展示スペースには、エココンシャスな雰囲気が漂う。
2010年に誕生した「MAINE BEACH」は、これまでにリグリアンハニー、カカドゥプラム、フランネルフラワーの3タイプのコレクションを展開。
いずれにもオーストラリアの魅力である自然の美しさや伝統的な素材から着想を得たボディケア・ホームフレグランスのアイテムを提供しています。
そのコンセプトは、パッケージにも現れています。数々の賞を受賞する功績をおさめた素敵なデザイン。やさしい手触りであったり、おしゃれで洗練されている印象を受けますが、ギフト需要にも対応しながら、環境責任への取り組みとして、リサイクルやアップサイクルにも力を入れています。
「MAINE BEACH」の背景にあるのは、40年以上の間、オーストラリアの化粧品・ギフト業界で活躍してきたという創業者のナイジェル トレリヴィングさんの姿。
現在は二人の娘が事業を継承しているそうですが、今回のコレクションの発表にあたり、会場では、姉妹経営者のひとりヴィアン トレリヴィングさんが来日しています。
3月1日(土)に発表する新コレクション「GREAT BARRIER REEF(グレートバリアリーフ)」は、世界遺産でもある天然記念物グレートバリアリーフを讃えたもの。全10アイテムの主要成分には、グレートバリアリーフソルト(海塩)、パールエクストラクト(真珠エキス)、オーストラリア機関認定オーガニック成分などを配合。ボディケア8アイテム、ホームフレグランス2アイテムを展開します。
シダーウッドとオークモスをベースに、サンゴ礁の塩、ジャスミン、レモンピール、スペアミントなど活力に満ちた香りの演出は、MAINE BEACHならでは。
このコレクションには、もう一つの特徴があります。グレートバリアリーフのサンゴの白化という差し迫った自然環境における問題提起も意味するもので、サンゴの回復を支援するという取り組みにも深く関わりを持っているのだそうですよ。
アイテムを使用することで生態系の課題と私たちとの距離を縮めるだなんて、サーフィンで海が身近な存在である私の注目を惹きつけます。
オーストラリアの地元の栽培者や生産者の協力のもと、オーストラリアの優れた植物や有機物を使用。
また、硫酸塩フリー、パラベンフリー、ミネラルオイルフリー、人工着色料なしという4つのフリーを叶えています。
そういったことからも、自然と一体となることで全身の保湿や香りから心身の健康に目を向けることができる「グレートバリアリーフ」の新発売は、とても楽しみです。
気候や肌質の違いにも対応する保湿感やテクスチャーが充実するラインアップは、他にはないと思います。皆さんもぜひ、ご自身にあうアイテム、またギフトを探してみてください!
・(有)三和トレーディング https://www.sanwatradinginc.co.jp
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