Editor's Blog

うつわ集め始めました。

自他ともに認めるヒッピー体質の編集TAOです。

国内外問わず住みたいところに住んで常に移動しているような暮らしが理想なので、不動産は持たない主義。モノもモバイル可能かどうかを吟味して購入してきたため、どんなに素敵な家具やアートに出合おうと、旅取材で心躍る一点モノを見つけようと、ぐっと我慢。服以外のモノはあまり買わないミニマリストを心がけてきました。

しかし先が見えないコロナ渦に突入して、家を楽しめる場所に見直したいという気持ちがヒートアップ。うつわの沼にはまりました。重くてかさばって割れやすいうつわは最も手を出すべからず、と認識していたのですが、うつわ欲が止まりません。

どれだけヒッピーイズムに反しようと、うつわを買い集め始めてよかったのは、ちゃんと料理しよう、ちゃんと食べよう、ちゃんと暮らそうと思えること。食卓にお気にいりのうつわを並べるだけで、暮らしの幸福度が格段に上がった気がしています。そんなこんなで、最近手に入れた私の可愛い子たちを一部紹介させてください。

フランス食器をポップアップで販売している友栄堂さんで購入したヴィンテージのお皿。with 仲良しのカメラマンさんが撮影後にご褒美として買ってくれた365日のパン。

201110_1.jpg

1873年に誕生したフィンランドの名窯ARABIAの初期に作られたヴィンテージのお皿。
トーストに柿とマスカルポーネチーズとマヌカハニーのせて食べるの好きです。

201110_2.jpg

大人気の作家・竹俣勇壱さんの銀皿をようやく手に入れました。10月~11月頭の限定で、とらや×ピエール エルメのコラボ販売された和菓子が本当においしくて。再販希望!

201110_3.jpg

奄美大島にある作家・森雅志さんの工房から連れて帰ってきたうつわたちは、洋食にも和食にもはまる優秀生。今年の年越しで台湾を訪れてからル―ローハンにはまって自分でも作り始めましたが、マイベストを追求中です。

201110_4.jpg

11月19日発売のフィガロジャポンの特集では、いま心地いい暮らしとは何かを考えました。食卓を彩ってくれる人気作家24人のうつわも紹介しています。ぜひご覧ください~。

ARCHIVE

MONTHLY

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madameFIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。