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スプツニ子!のアートカーが登場、「アートフェア東京2017」

こんにちは。編集TAOです。

この週末、東京国際フォーラムにて開催されていた「アートフェア東京2017」に行ってきました。アートフェア東京とは、日本最大級のアートの見本市。古美術から現代アートまで、世界中のギャラリーからたくさんのアート作品が一挙に集まります。

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150のギャラリーが集うメイン会場では、気に入った商品を購入することも可能。ああ、いつか家に飾りたい!なんて夢想しつつ、アート作品を鑑賞してきました。今回のテーマは「Art is Alive アートに近づく、アートが近づく」ということで、ライブペインティングやトークイベントなど体験型イベントも多数そろえられていました。

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そんな多数のアート作品の中で印象的だったのが、スプツニ子!氏とランボルギーニがコラボレーションしたアートカー「ウラカン RWD スパイダー」。この作品が置いてあるロビーエリアは、なんと無料で入場可能。アートへの入り口となるよう、日常生活とアートが結びついた作品が展示されていました。

 

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MITメディアラボ助教授であり、テクノロジーアーティストとして世界的に活躍するスプツニ子!氏。テクノロジーにより変化していく人間の在り方や、社会を反映させた映像インスタレーションを数多く制作しています。クラゲやサンゴのDNAを蚕に組み込むことで生まれる「光るシルク」は、彼女の作品シリーズのひとつ。今回は、この「光るシルク」を用いた、唯一無二のアートカーが展示されていました。

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角度によって何通りにも見え方が変わるボディは、圧倒的な存在感!時空を飛び越えたような、近未来的な空間が広がります。

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アートフェア東京のアートカープロジェクトは2012年から始められたものですが、今回が初の女性アーティストとのコラボレーションなのだそう。ランボルギーニのスーパーカーが、スプツニ子!氏の手により、パワーウーマンを彷彿とさせるようなイメージに生まれ変わっていました。

こんなイノベーティブな車が街を走ることを想像すると、心躍りますよね。三連休は「アートフェア東京2017」で、アートの世界に飛び立ったのでした。

 

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