Editor's Blog

ニュージーランド航空の機内で体験できる特別なコト。

ここのところ、すっかりニュージーランド色に心が染まっている編集TIです。
先月、取材でオークランドとウエリントン近郊を訪れ、街の空気にたちまち魅了されてしまったのです。
その様子はフィガロジャポン6月号オンラインで紹介しているので、ぜひご覧いただきたいのですが、ニュージーランドならではの特別な体験は、行きの飛行機の中からすでに始まっていたのでした。

240418airnewzealand01.jpg

成田から一路、ニュージーランド航空にてオークランド国際空港へ。

機内安全ビデオではニュージーランドの自然や野生動物についても知ることができます。

いま、日本から直行便で行きやすい旅先のひとつがニュージーランドです。
成田からオークランドまでのフライト時間は10時間半ほど。
そして、日本からマイナス3時間(サマータイムは4時間)と時差が少ないから、夜の時間帯の便で出発すると、現地の午前中に到着できるので、短い休暇でも効率的に過ごせるのがいいんです。

さて私が今回ニュージーランド航空を利用して、これはすごい!と感じたサービスをご紹介します。

その1:ニュージーランド産ワインの選択肢が充実!

プレミアム・エコノミークラスでワゴンのドリンクサービスが運ばれてきた時に驚きました。厳選されたニュージーランド産のワインがフルボトルで、しかも赤、白、泡、複数種類からセレクトできるのです。ラインナップは毎年見直され、ソムリエが監修しているというこだわり。今回、取材の旅でご一緒した料理家の平野由希子さんは「ビジネスクラス以外でもピノ・ノワールが選択できるなんて。珍しいね!」と喜んでおられました。ちなみにこのフルボトルのサービスは、エコノミークラスでも同様です。

240418airnewzealand02.jpg

その2:ニュージーランド食材を生かした機内食。

おもてなしを意味する、先住民マオリの文化"マナアキタンガ"にインスパイアされたメニューを提供しているというニュージーランド航空の食事。丁寧な味わい、彩り豊かで目にも美しい。

240418airnewzealand04.jpg

プレミアム・エコノミーでいただいた夕食メニュー。スモークダックとサーモンのたたきの前菜、メインはチキン胸肉のローストを選択。デザートには柚子のムースケーキ。

240418airnewzealand05.jpg

食後にはニュージーランドの名物、Whittaker'sのチョコレートをいただきます。

その3:フラットシートが叶うエコノミー「スカイカウチ」。

飛行機でフルフラットシートが叶うのは、ビジネスクラス以上だと思っていました。ニュージーランド航空では、エコノミー3席が連なる一体型シート、エコノミー「スカイカウチ」を用意。背もたれを倒すのではなく、フットレストが90°上がってフラットシートになる仕組みで、料金は利用人数によって異なりますが、リラックスして手足を伸ばしたい人、子ども連れでプライベートな空間がほしい人には最適ですね!

240420_nz_01.jpg

---fadeinpager---

そんなニュージーランド航空で、成田‐オークランド往復便に抽選50組100名様を招待する「ハネムーンって、一度だけ?」キャンペーンを実施しています。※出発便6月13日(木)〜帰国便6月17日(月)

ニュージーランド航空が提案する「ハネムーン」とは、パートナーと大切な思い出を築き、お互いが大切な存在であることを改めて確かめ合う機会。新婚の人たちに限らず、結婚して時を経たふたり、コロナ禍と重なり旅を諦めてしまったふたりなど、大切な相手とニュージーランドで特別な時間を過ごしたいという思いがあれば、誰でも応募が可能です。

美しい自然、おいしい食事、アクティビティ......ニュージーランドの魅力は盛りだくさん。この機会にぜひ、大切なパートナーと一緒に体験してみませんか?

「ハネムーンって、一度だけ?」キャンペーン
応募期間:2024年4月22日(月)〜5月6日(月)23:59
成田 − オークランド直行/2024年6月13日(木)出発〜2024年6月17日(月)帰国
https://honeymoon.airnewzealand.jp

240420_nz_02.jpg

ARCHIVE

MONTHLY

世界は愉快
フィガロワインクラブ
Business with Attitude
パリとバレエとオペラ座と
BRAND SPECIAL
Ranking
Find More Stories