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これは楽しい!展覧会グッズ。

いつも人気の、印象派の展覧会。六本木の国立新美術館で7月9日に始まったばかり、10月20日まで開催中の『オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―』も、早くも話題になっています。目玉は、マネの傑作『笛を吹く少年』、ミレーの『晩鐘』、モネの『草上の昼食』(初来日!)、ルノワール『ダラス夫人』など。ずばり「印象派の誕生」をテーマに据え、会期中はほぼ2週間ごとに7つの小テーマ(「セザンヌと海」「モネと食」など)を設けて、関連するコンサートや飲食店とのタイアップ企画など、楽しいイベントが待っています。夏休み時季でもありますし、これは盛況の予感。

美術展といえば記念グッズも楽しみのひとつですが、今回は特に注目のグッズが販売されます。アッシュ・ペー・フランスが同展とタッグを組み、「Musée d' H.P.FRANCE(ミュゼ ド アッシュ・ペー・フランス)」と名付けた国立新美術館内のミュージアムショップの一部コーナーと、パリの6組のクリエイターによる、展示作品へオマージュを捧げたアクセサリーやバッグを販売しているのです。

blog01_201407010.jpg blog02_20140710.jpg blog03_20140710.jpg左:バーバラ・リール作のバッグ2種。好きな作品を通してオルセーへのオマージュを表現。中:右下は、マネの『笛を吹く少年』のユニフォームにインスピレーションを得たジャマン・ピュエッシュ作のキーチャーム。右:ルノワール『ダラス夫人』をガラスビーズでブローチにした、マリアンヌ・バトルの作品。

展示絵画を使ったポストカードやハンカチなどは、ありがちなグッズ。でも、上記をはじめとした今回のコラボ作品は、どれも手作りの魅力にあふれ、パリのエスプリも漂う、ユニークなピース。これらじたいが、個性あふれるクリエイターによる唯一無二の「作品」でもあるのです。会場以外にも、東京ミッドタウンの「Theatre H.P.FRANCE(テアトル アッシュ・ペー・フランス)」や、大阪の阪急うめだ本店内「goldie H.P.FRANCE(ゴールディ アッシュ・ペー・フランス)」など、各地のH.P.FRANCE店舗で取り扱いがあるので、ぜひのぞいてみてください。もちろん、展覧会にもぜひお越しを!

『オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―』
開催中~10/20(月)まで
国立新美術館(東京・六本木)
開館:10時~18時(月~木、土、日) 10時~20時(金、8/16以降の毎土曜と10/12以降の全日)※入場は閉館の30分前まで
休館:火(ただし8/12、9/23、10/14は開館、9/24は休館)
入場料:一般¥1,600(当日)
問い合わせ:ハローダイヤル☎03・5777・8600
http://orsay2014.jp/index.html

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