
2月10日(木)きもの、きもの、きもので至福のとき。
こんにちは、編集Hです。
連載「きもの暦」やきもの特集でいつも
お世話になっているスタイリストの原由美子さん。
はんなりしながらモダンさも漂うコーディネートがいつも素敵で、
一緒にお仕事させていただき本当に幸せだと思うのですが、
じつはその原さんのコーディネートを着させていただく機会がありました。
それは、いつも大変お世話になっている竺仙さんの1月の展示会でのこと。
きもの好きの局次長T、編集MIと一緒に、
なんちゃってモデルをさせていただいたのです。
左から、局次長Tは唐桟に染め帯を銀座結びにした粋な着こなし。
編集MIは夏の装いで、波模様の紅紅梅に貝モチーフがポップな染め帯を。
わたしは、京都撮影のため染めていただいた小紋に文庫柄の染め帯ではんなりと。
後ろ姿で、原さんらしい個性的な帯締めと帯揚げ使いをお見せできなくて残念ですが。
当日、竺仙さんの社長と対談もなさった原さんは、
唐草模様の小紋に、ご自身の博多帯を締められて。
お隣はきものページのモデルも物撮りもすべてお願いしていて、
プライベートでも着付けを教えていただいている
きものコーディネーターの本多恵子さん。
きものや着る人の体型、雰囲気に合わせて、
半襟の出し方や胸元の合わせ、帯の位置などを微妙に変える技に脱帽です。
原さんが展示会場に出されていたご自身のきものの染めについて、
型彫師さんや染め師さんなど、きもののプロの方々あれこれ討論。
職人さんたちがどんどん少なくなっていくという話をうかがうにつけ、
きものを着る人がもっともっと増えればいいなと心から思います。
先週その原さんのコレクションを見せていただく機会が!
一緒にお宅におじゃましたのは、きもの大好き局次長Tと副編集長M。
原さんの著書『きもの着ます。』で拝見していたきものを
次から次に出していただいて、わたしたちはもう狂喜乱舞!!
3人でそれぞれデジカメやらi-phoneやらで撮影しまくりでした。
(と言いながら、写真なくてごめんなさい。)
原さんのお誕生日がもうすぐということで、ルベスベのブーケと、
フィガロとル・コルドン・ブルーのコラボチョコ「merci♥」を持参。
ちょうど節分ということで、原さんが用意してくださったお豆を
ぽりぽりぽりぽりいただきながら、きもの談義に華が咲きました。
そして、きもの談義でひととおり盛り上がった後は、
三田の華都飯店で冬限定の白菜鍋をいただきに。
はぁー、この日もまた素敵なきものをたくさん見せていただき、
おいしいお鍋でほくほくして、とても幸せな1日でした。
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