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オトコが好きなファッション!? ライターの本音トーク

わ〜い、ピエール・エルメの弁当だ〜!

「Made in ピエール・エルメ 丸の内」
訪問2日目

 

てか、1日目は??って話なんですが、ま、それはあとで。
2018年11月8日にオープンした、大御所パティシエ、ピエール・エルメ氏の、
「料理もスイーツも提供しちゃうよ。テイクアウトもできちゃうよ。食材だって売っちゃうよ。テーマはニッポンだよ」
のコンセプトショップ。
(氏がそうコメントしたのではありませんが)

で、

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じゃん!

「ルル弁当」
(¥1,200+TAX)

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セットデザートはマカロン。
(お約束)

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二重橋弁当
(¥1,100+TAX)

一人で2つ食べたんじゃないです。
一緒にいた某「Pen」誌女性編集者さんとシェアして味見しつつ、私は「ルル弁当」を完食。
店内で取材撮影があったんですが、その後に、ふつーにオーダーした昼飯でした。
(ほぼプライベートモード)
ウマかったな〜、そりゃそーか、ピエール・エルメですもの。

ええ、もちろん分かってます、分かってますとも。
「このポンコツ人間が、よりによって一流のパティシエ語ってるよ!」
と言われることくらいは。
ただですね、ファッション用語でいう「アクセシブルな」(手に届きやすい)のがスイーツであり、カジュアルフードであり。
楽しい面もいろいろありましてね。

さて、このときちょっと冷静に考えてみました。
丸の内OLさんがメインのお客さんと思われるこの弁当、
私が編集者さんに言ったのは、
「上質ながら、飲み物ナシで千円オーバーのテイクアウトはランチにはお高いから、デイリーに利用できる人は限られそう」
そのときの彼女の答え。
「このあたりに勤めている人はランチを楽しみにしてるから、普通に利用するんじゃないですか?」

そういうモンかな〜。
私が丸の内OLならですよ、
「丸の内が勤務先になったのは偶然なんだけど」
と、毎日、東京の中心まで満員電車で運搬され、
短いランチタイムを、手軽にささっと済ませがちだと思うんですよ。
スマホのチェックを優先しつつ。
仕事途中という緊張感もあるでしょうし。

私のようなフリーランス人間は(プータローともいう)、仕事とプライベートの区別がなく、さらに時間だけはあるんで(時間だけは)、昼でもゆっくりできますけど。
どーですかね、この辺りで働いてる人に聞いてみたいです。
気分転換したいときや、プチ贅沢気分のときに、いい店な気がするなあ。

さらに!

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ショッピングバッグの、タダモノでない顔つきったら。

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ドリンクカップの、押しの強さったら。
(中身も、もちろんウマい。店のイチオシは、セサミラテ←ごまラテ)

日本人女性グラフィックデザイナーがつくったカタカナのロゴが、お洒落かわいい。
気分アガりますよね〜。
このあとお話する食材を、お土産に持って行ったときの、相手の喜ぶ顔も浮かびます。

 

「Made in ピエール・エルメ 丸の内」
訪問1日目


遡ること数日前。
メディア関連仕事の特権ですわ。
この店が入ってる「二重橋スクエア」の、オープン前内覧会に呼んでいただきました。
 

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店内は、イートイン形式。


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日本各地の食材とコラボした食品がずらり。
ドレッシング、マヨネーズ、ジュース、ワイン、ピクルス、米(!)、焼きのり(!!)なんかも。

丸の内土産買いに、すごくいい気が。
地方出張の人や、逆に東京出張の人なども、利用価値大なのでは?

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ここだけの限定スイーツたち。
マカロンや焼き菓子といった、ピエール・エルメの通常の販売品も揃ってます。

丸の内エリアでは、スキンケア「THREE」の、メンズ併設店も最近誕生したことだし(おいおい、こんどは化粧品の話かいっ。どのツラ下げて……)。
まー、ともかくですよ、これまで馴染みがなかった東京駅近辺に、ときどき行ってみよっかな〜、と思いはじめております。

Made in ピエール・エルメ 丸の内
東京都千代田区丸の内3-2-3
TEL:03-3215-6622
営業時間:10時~22時
不定休
www.pierreherme.co.jp

photos © Kazushi Takahashi
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ファッションライター高橋一史 過去ログ一覧

高橋 一史

明治大学&文化服装学院卒業。編集者がスタイリングも手がける文化出版局に入社し、「MRハイファッション」「装苑」の編集者に。担当ジャンルは、ファッション&音楽。退社後はフリーランスとして、原稿書き・雑誌編集・コピーライティング・広告ディレクション・スタイリングなどを行う。
kazushi.kazushi.info@gmail.com

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