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1枚から始まる、旅と私のタカラモノ。

VOYAGES Uluru, DAY2

みなさん、こんにちは。
Uluru travelの続き、2日目をシェア。
朝食の前にホテルから歩いて10分のイマルング展望台へGo!
日の出に合わせてね、サンライズを!
わぁ~!思わずため息がこぼれる。自然美の美しさにかなうものはないよね。

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遠くに見えるウルルはやはり神々しくとても美しい。

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しばらく空のグラデーションをうっとり眺める。
旅の相棒Rolleiflexもウルルと記念撮影。

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記念にTマネージャーに私もRolleiで撮ってもらったよ。ちゃんと撮れてる(笑)

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朝はホテルの朝食ビュッフェをいただいて、
午前中はエアーズロック・リゾート内のタウンスクエアまで歩き、
先住民アボリジニ・アナン族のアートを体験!
マルクアート・ドット・ペインティング・ワークショップに参加。

アボリジニの人々には文字がありません。
代わりに絵を描くことで情報を伝達していたそう。
点描画を中心としたアボリジナルアートは点で描かれることが多いため、
点描画と呼ばれそれぞれの模様には意味があり、
代表的なものを描いて説明してくれた。
水の在処、女性、虹、星、ブーメランなど、たくさん。
砂漠の厳しい環境の中で生きる知恵を大切に守り続けていた。
注:点描画は部族によって異なるため、
すべてのアボリジニの人々が描いていた訳ではないそうです。

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女性が木の実などの食料を集める時に入れる木の器。
裏には焼きゴテや点描画で模様をつけていてそれがとても美しかった。

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アボリジニの人々の暮らしを想像しながら、
ドット・ペインティングにチャレンジ!
黒いキャンバスに好きなように描いてね〜!と。Rolleiで記念に1枚。

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私はエネルギーやパワーを強くイメージした。
太陽の恵みたっぷり、キラキラと輝く太陽がみんなに平等に注いでくれますように。
とてもいい体験ができたよ。
この地で暮らす人々が大切に大事に受け継いできた歴史に寄り添いながら、
体感できたのはとても貴重な時間、ぜひおすすめです。

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描いた作品はそれぞれ自身の言葉で想いを話すの。
褒めてもらえてすごーく嬉しかった!作品は事務所に飾ってます。

ホテルに戻り、昼食後は少し部屋でまったり。
持参した写真集 Rollei Life をテラスで見ながらカモミールティーで至福ブレイク。

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夕方、AATkingsのHirokoさんのアテンドでクニヤ・ウォークに出発!
ウルルをそばで感じることができる。ドキドキ、ワクワク。

向かう途中、車を停めてベストポイントで撮影!
青い空と聖地ウルル、圧巻だった。Rolleiで撮影。

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クニヤ・ウォークでは先住民の伝説が聞けるの。
毒蛇に甥を殺されたニシキヘビのクニヤがその復讐をした場所、
ここに残るムティジュルの泉は、亡くなった甥を祀っている場所と言われている。
ムティジュルの泉脇の岩肌には自然が造ったハートマークも!
アボリジニの壁画と合わせて聖地ウルルの伝説はとても興味深かった。

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ウルルの大きさは周囲9.4km高さ346m砂岩でできた岩は、
9〜6億年前、この一帯が巨大な内陸海であったそう。
およそ5億5000万年前の地殻変動によって地上へと隆起し、
今から7000万年前に現在の形になったと言われてるそう。
しかも地上に出てる部分はわずか岩全体の1/3〜1/4と推定されてるんだって。

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アテンドのHirokoさんの丁寧な説明でよりウルルを体感できた。
ウルルに触れると冷たくてとても硬かった。
私は感謝の気持ちとこの先もずっと変わることなく、
守り続けてほしいと願った。

さぁ〜!サンセットを見に行こう!

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初日より近くでウルルを感じながらサンセットタイム。
神秘的なウルルにしばらく見入ってしまう。
ウルルのエネルギーやパワーに身体が震える感覚、
旅はやっぱり人生のサプリメント。

一日の終わりに美しいウルルを眺めながらのひととき、
旅人への最高のご褒美でした。
次回は3日目、キングスキャニオンでのリムウォークをシェア。

みなさん、最後まで読んでくれてありがとう。
 

ノーザンテリトリー政府観光局

 

 

MIKI *

モデル/フォトグラファー
20代からフィルムカメラで旅の記録を撮り始め、その後ドイツ製のカメラ、Rolleiflexと出合う。旅の写真と思い出を綴ったrollel-life.com や、ライフスタイルを紹介したインスタグラム miki_rolleilife は温かみのある写真と文章が人気。2018年に10年間にわたり撮影した3874枚の中から62枚を厳選し、 言葉をそえた初の写真集「Rollei Life」を出版。 現在はフォトグラファーとして、また自身もモデルとして数々の CMや雑誌で活躍中。Prestige所属

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