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近所のいい店、教えます。

白金スイーツストリートの歩き方。

糖分はアルコールで摂るのでスイーツ不要、な編集SK。ですが、近所の白金1丁目がいつの間にか、公園を囲むある通りが“スイーツストリート”(勝手に命名)になっていました。

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ガトー・バスクがウリの「メゾン・ダーニ」。小さなイートンスペースあり。

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個人的にはバターたっぷりのクロワッサンがおし。向かいに愛しのマルイチベーグルがあるんですけどね。

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メゾン・ダーニの姉妹店(?)が、いまめっちゃ話題のバスクのチーズケーキやさん「ガスタ」。1個¥700、ホールで¥4,000!
http://gazta.jp/

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気軽に立ち食いできるエッグタルト「エッグセレント・オーファクトリー」
www.eggcellent.co.jp

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1個¥200、6個入りボックス¥1,200。冷蔵で1週間持つのもありがたい。夏場は凍らせてアイスクリームパイに。うまうま。

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フルーツを使った斬新なスイーツが次々登場する「リーブル」。店奥のカウンターがディナーやバーに使われてます。
http://lef-libre.com/

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フリュレ(1個¥900)が有名ですが、個人的にはパリブレストもおすすめ。

と、小さな店が小さなエリアに密集するのですが、そもそもの発祥は、もともとエッグセレントの場所にあった、2013年オープンの「パッション ドゥ ローズ」という小さな赤いパティスリー(だと思う)。

オーナーシェフの田中貴士さんは、タイユヴァン・ロブションからブノワに勤めたのち、渡仏。帰国してブノワに戻り、さらにピエール・エルメでスーシェフを務め、独立。33歳でこの店をオープンしたそう。

パティシエになるという情熱とフランスでの苦労、素材へのこわだりと店の経営について、そして地域との交流などなど……なぜか近所のバーで偶然会ってふむふむ、と聞き入りました。酔っぱらってるのに「そういえば港区が田中シェフに表彰してた!」というのも思い出したりして。

そう、この店が街(みなさん、白金とキラキラした白金台は違いますからね。さらに白金でも奇数の丁目はめっちゃ庶民的なんです)に人を呼び、さらに違う店を呼んで……と地域の活性につながっていったような気がするのです。

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シグネチャーのケーキは「パッション」(手前)と「ローズ」(奥)各¥580

ローズの見た目の美しさ、フランボワーズとショコラの組み合わせは鉄板。必ず喜ばれるので、おもたせにはひとつは必ずこれを入れることにしています。

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現在は同じ通りの公園向かいに移転し、カフェを併設した大きなお店に。日持ちする焼き菓子やギモーヴも種類が豊富にあります。

そして昨年、ロールケーキの専門店「ローズロール」をオープンさせました。

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同じく赤を基調にした店舗。イートインスペースもあり。

シフォンケーキ生地のふわふわ食感で巻かれた北海道産の生クリーム、と素材にこだわったロールケーキは、ピンクの水玉模様が可愛いローズロールがシグニチャー。ですが、田中シェフいわく、プリンロールが自慢とのこと。プリンが一本まるごと巻かれているという斬新さ!

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オープン当初、カット売りはイートインだけだったのですが持ち帰りできるようになってました。左から、ストロベリーロール¥400、プリンロール¥370、ローズロール¥400

ふわふわだから、スイーツより酒、の私でもぺろりと食べられてしまいます。生クリームがおいしい、ってことは、イートインメニューのソフトクリームもおいしいはず!

・・・と、さんざんスイーツについて書きましたが、ワイン飲みの私の行きつけは、ここの2階にあるワインショップ「サンクセンス」。そのお話はいつかまた。

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