
ペリエ ジュエの新作お披露目パーティへ。
シャンパーニュメゾン「ペリエ ジュエ」のカクテルパーティの為、週末の夜は、アンダーズ 東京へ。
この春リリースされる「ペリエ ジュエ ベル エポック エディション プルミエール 2007」は、7代目最高醸造責任者エルヴェ・デシャン氏が、日本の桜からインスパイアされて造った春のキュベ。「まるで多面な輝きを放つダイヤモンドのよう」と表現されたその言葉の通り、春の陽光を髣髴させる繊細さと躍動感、そして豊潤さに満ちた味わいでした。
ボトルも春のイメーにふさわしく、メゾンのシンボルフラワー、エミール・ガレのアネモネの色合いに合わせた淡いミントグリーンのネックフォイルと、ペールホワイトのラベルでデザインでされ、従来品よりエレガントさが一層際立ちます。
パーティフーズにも、ブランドのアイコンであるアネモネがあしらわれています。
会場となったアンダーズ 東京のルーフトップテラスには、アネモネグラスを無数にあしらった幻想的なウエルカムツリーが。
この「The Enchanting Tree (エンシャンティング・ツリー)」と名付けられたオブジェは、世界的に活躍するオランダ人デザイナー、トード・ボーンチェ氏がペリエ ジュエのイメージで創作したとのこと。独特な存在感を放ち来場者を魅了します。
シャンパーニュが注がれ一層艶やかな雰囲気になったツリー。グラスに光が反射し、その姿は月明かりに照らし出された満開の桜の木のよう。
エキゾチックな夜桜見物の雰囲気が味わえそうなこのツリーは、3月20日(金)まで、52F「ルーフトップバー」で展示されるとのことです。
又、この夜天井やスクリーンに映し出されたのは、柔らかい春の光が印象的なアート。こちらは、写真家・清水朝子氏 が、今回の「ペリエ ジュエ ベル エポック エディション プルミエール 2007」からインスピレーションを受け撮影されたもので、こちらは3月23日まで、1階 BeBu(ビブ)ラウンジにて展示されます。吸い込まれそうな光空間で頂くシャンパーニュ、これは都会の大人ならではの楽しみですね。
別の会場に移動すると、新たに別のベル エポック空間が!
この一夜限りのバースペースでは、東京交響楽団のライブ演奏聞きながら、春の雰囲気を再び満喫してきました。

ご一緒させて頂いたのは、私も愛読しているブログ<a href="http://blog.madamefigaro.jp/yuji_komatsu/post-9.htmltarget="_blank">「TAVIする写真日記」</a>のフォトグラファー小松勇二さん。
実はこの夜、気温10度を下回る寒さでファーとマフラーで防寒しながら過ごすことになりましたが、この寒さの中でもおいしく頂けるのは、アッサンブラージュの見事なベル エポックの豊潤で複雑な味わいがあるからこそだと、その魅力を再認識。シャンパーニュのエレガンスは、花冷えにもよく似合います。
一足お先に、ペリエ ジュエで春の宵を堪能させて頂いた時間でした。
●会場
アンダーズ 東京
東京都港区虎ノ門1-23-4
Tel. 03-6830-7739
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