フィガロが選ぶ、今月のアート パリの芸術家を捉えた、ロベール・ドアノー写真展。
Culture 2016.10.28
『ロベール・ドアノーと時代の肖像 −喜びは永遠に残る』

ロベール・ドアノー『ピカソのパン』ヴァロリス、1952年。壮年期にも衰えなかった、ギロリと時代をにらむ巨匠の不敵な表情。
日常の小さなドラマを絶妙に捉える「イメージの釣り人」ドアノー。パリの恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の利いた街頭の一場面など、世代を超えて愛される写真家の『ポートレイト』に光を当てた展覧会だ。鋭い洞察と観察眼に穿たれた同時代の芸術家たちの豊かな表情やアトリエの空気感に注目したい。
『ロベール・ドアノーと時代の肖像 −喜びは永遠に残る』
会期:開催中~2017/1/17
ベルナール・ビュフェ美術館(静岡・三島)
10時~17時(9月、10月) 10時~16時30分(11月~2017年1月)
休)水(祝日の場合は翌日休、ただし2016年12月26日(月)ー2017年1月6日(金)は閉館)
一般¥1,000
●問い合わせ先:
Tel.055-986-1300
www.buffet-museum.jp
*「フィガロジャポン」2016年11月号より抜粋
会期:開催中~2017/1/17
ベルナール・ビュフェ美術館(静岡・三島)
10時~17時(9月、10月) 10時~16時30分(11月~2017年1月)
休)水(祝日の場合は翌日休、ただし2016年12月26日(月)ー2017年1月6日(金)は閉館)
一般¥1,000
●問い合わせ先:
Tel.055-986-1300
www.buffet-museum.jp
*「フィガロジャポン」2016年11月号より抜粋
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