ホイットニー・ヒューストンの秘密が暴露された!?

Culture 2017.05.06

新作ドキュメンタリー映画が、歌手の故ホイットニー・ヒューストンがバイセクシャルだったと断定し、話題を集めている。

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『Whitney: Can I Be Me(原題)』は26日夜、ニューヨークのトライベッカ映画祭でプレミアを迎え、近しい人たちが彼女との関係について口を開く姿が映し出された。
制作に貢献した人たちの中には、親友でアシスタントだったロビン・クロフォードが含まれているが、彼女はヒューストンと親密な関係にあったとされている。
また、スタイリストを務めていたエリン・ラヴァールは、ヒューストンのセクシュアリティについて事実関係を説明している。
「彼女がゲイだったとは思わないけれど、バイセクシャルだったとは思う。ロビンが彼女に安全な場所を与えていたの。その中でホイットニーは安らぎと慰めを見出していたわ」
ヒューストンとクロフォードの関係に疑問が投げかけられたのはこれが初めてではない。ニュージャージー州イーストオレンジで10代の頃に出会ったふたりは、何年も恋愛関係にあると噂され、それはヒューストンがR&B歌手ボビー・ブラウンと結婚していた時期も含まれている。
「ロビンとホイットニーはまるで双子のようだった」と、元ボディガードのケヴィン・アモンズが映画の中で語っていると米『People』誌が伝えた。
「いつも一緒だった。絆で結ばれ、ボビー・ブラウンもロビンを引き離すことができなかった。ふたりだけの関係にしたがっていた」
別の元ボディガードのデヴィッド・ロバーツもこの見方に同意し、ブラウンとクロフォードが「ホイットニーの愛情をめぐって争っていた」と証言している。
クロフォードは99年、ヒューストンの「マイ・ラブ・イズ・ユア・ラブ」ワールドツアー終了後に彼女のもとを去った。
「ホイットニーにとっては大ショックだった。ロビンのおかげで自分を保っていられたからよ」とエリンはつけ加えた。

このドキュメンタリー映画はヒューストンの遺族の承認または参加なしに制作。ブラウンとクロフォード、ヒューストンの母シシーはインタビューの依頼を一切受け付けず、ヒューストンの遺産管理者はドキュメンタリーの公開中止を試みたと同作を手がけたニコラス・ブルームフィールドは語っている。

ヒューストンは2012年2月11日、ホテルのバスタブで意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認された。

©︎Cover Media/amanaimages

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