アンジェリーナ・ジョリー、離婚協議中の闘病を告白。

Culture 2017.07.29

女優のアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットと離婚協議中の2016年に、顔面神経麻痺の一種であるベル麻痺と高血圧症に苦しんだことを告白している。

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「家庭のある女性は、自身の健康に問題が生じるまで自分のことを後回しにしてしまうことがあるの」と、『Vanity Fair』誌に吐露したアンジェリーナ。
「(2015年に)卵巣の除去手術をしたことによる閉経の影響なのか、それともストレスによるものなのかはまだ分からないけれど」
現在、症状は鍼灸治療のおかげで改善したというアンジェリーナだが、肌が以前よりも乾燥しやすく白髪も増えたという。しかし、それでも心身はいまは良好だと感じているそうだ。
「自分のさまざまな選択が賢明だったと思えるし、家族を優先し、また自分の人生と健康をしっかりコントロール出来るようになって、より成熟した女性になったと感じているわ」

子どもたちとともに、いまはカリフォルニア州ロス・フェリズの家に引っ越したアンジェリーナ。カンボジア内戦を舞台にした自身の監督映画『First They Killed My Father(原題)』が今年初めに公開されているが、当面は次の仕事の予定は入れていないという。
「しっかりした朝食を子どもたちに作ってあげたいし、家の中のこともあれこれちゃんとやりたいの。いまはそのことに気持ちが行っているわ。子どもたちにお願いされて、クッキー作りのレッスンも受けているしね。夜ベッドに着く時に思うことは、今日は母親として上出来だったかしら? それともまずまずかしら? ということばかりなの」

©︎Cover Media/amanaimages

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