カーラ・デルヴィーニュ、モデルの自分は嫌いだった!

Culture 2017.07.30

モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュは、最近の自分をモデルではなく女優と考えるようになっており、以前のキャリアは自分を嫌いな誰かに変えていたと告白した。

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カーラはモデルとしての活動をスタートすると、シャネルやバーバリーといったトップブランドに起用され、一気に人気モデルへの階段を駆け上がった。しかし最近では女優としての活躍がめざましく、『スーサイド・スクワッド』や『ペーパータウン』、そして最新作『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』と話題の映画に立て続けに出演している。

英『Radio Times』誌の最新インタビューでは、カーラはモデル業界から距離を置いたのは意図的な戦略だったと認めた。業界全体が好きになれなかったのがその理由だという。
「モデルとしての自分が好きじゃなかった。自分が象徴しているものが好きになれなかった。さらに自分が業界によって変えられていくのが好きじゃなかった。常に自分をどう見せるかにこだわっていたわけじゃないけど、それに近いものがあったわ」
モデルとしての成功についても否定的だ。
「あれは全然自分じゃない。長年の友だちに聞けば、私が"モデル"じゃないってことが分かるはずよ」と話し、普段は「自分が他人の目にどう映っているかはどうでもいい」
とはいえ、24日にロンドンであった『Valerian and the City of a Thousand Planets』のヨーロッパプレミアに出席したカーラは、見事なスタイルを披露していた。黒のトラウザースーツにダイヤモンドのネックレスを合わせ、ネックレスとマッチしたジュエリーをサンダルにあしらった姿で登場した彼女は、短く刈り込んだプラチナブロンドの髪に黒いリボンをつけて一身に注目を集めていた。

また「Radio Times」のインタビューでは、大作映画のスクリーンテストにチャレンジしたことで演技が大好きになったとも打ち明けた。
「正直に言うと、幼い頃から役者になりたかったの。自分や人生についてたくさんのことを教わるし、それをずっと求めていたわ。やっていて本当に楽しい」

©︎Cover Media/amanaimages

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