チャールズ皇太子のために、ロイヤル「ファブ4」が集結。

Culture 2019.03.06

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ロンドン現地時間5日、チャールズ皇太子のウェールズ公叙任50周年を祝うレセプションがバッキンガム宮殿で開かれた。 エリザベス女王を始め、チャールズ皇太子とカミラ夫人、アン王女、メイ首相など錚々たる顔ぶれが揃う中、ウィリアム王子夫妻とハリー王子夫妻も登場。

公の場に4人が揃って姿を現したのは、昨年末のサンドリンガムでのクリスマス礼拝以来、実に2カ月ぶり。キャサリン妃とメーガン妃は不仲説が根強く囁かれている状況だけに、この日も2組のカップルに視線が集中したが、カメラの前では互いに歩み寄ることなく、視線を交わすこともなかった。王子たちの表情もかたく、不仲説に拍車がかかるのは間違いないだろう。

4日には、キャサリン妃とメーガン妃への心ないバッシングが過熱しているソーシャルメディアについて、英王室は異例のSNS投稿についての指針を打ち出している。

王室とウィリアム王子らの私邸となるケンジントン宮殿は、Facebook、Instagram、Twitterなどで公式アカウントを持ち、そのフォロワーは合計で数百万人にのぼるとされているが、それらのアカウントに対し、下品な内容や、攻撃的、脅迫的、差別的なコメントを書き込むことを禁止。それに反した場合は警察に通報することもあり得るとしている。

その背景には、キャサリン妃とメーガン妃それぞれのファンが他方を中傷する投稿が相次いでいたことが挙げられるが、たとえ公式アカウントでは警告があったとしても、ファンによる“代理戦争”は他のSNSでは百花繚乱の状態で、打つ手がないのが実情だろう。

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photo: Press Association/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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